つれづれ日記
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2012年10月14日(日) ブラビーとピキ(別々)に給餌。ほっとさぽーと「鎌人いち場」に参加。

この夏に湘南鎌倉猫ほっとさぽーとを形成してから初のイベント参加だ。「かまんどいちば」というらしい。年に2回行われているという。

場所は由比ガ浜地下駐車場の上の広場。去年湘南アニマルフェスティバルが行われた場所だ。出展、出店したい鎌倉のグループが一区画2500円の参加料を支払って参加する。

良い場所を取ろうと午前6時ごろから並ぶそうだ。我が湘南鎌倉猫ほっとさぽーとからも代表以下主要メンバーが早朝から場所取りやテント設営に尽力した。

私は重役出勤で9時半ごろ、夫と息子に現地まで送り届けてもらった。彼らはドライブとランチに行った。

広い会場内にはところ狭しと出店が並んでいてほっとさぽーとのテントがどれか判らない。探し回ると石巻からの出展のあたりに猫関係のパネルが並んでいる。被災地からも動物愛護のアッピールに来ているのか、へ〜〜え、などと尚も探すが判らない。

遂に主催者の案内所を尋ねた。そこでさっきの石巻の後ろの猫パネルはほっとさぽーとのものだと判明。行ってみたらいたいた。忙しく働いているメンバーたちの頭には可愛らしい猫耳が!何かと気の利くI壁さんが用意したものらしい。

私はテント内に座ってフリマの品物を販売する。おお!さすが鎌倉!高額品から売れていく。然し高額品は値切られるなあ。値切られ額を最小限に食い止めようと鎌倉婦人のお客と丁々発止の攻防を繰り広げる。

9時から4時までだというが、10時過ぎには小雨がポツポツ。降ったり止んだり。風も吹きつけてきて結構寒い。ペラペラの撥水コートでも持ってきてよかった。2時過ぎには雨脚も強くなってきて撤収することに。衣類も結構売れたが売れ残りも多い。売れ残りはいいものを残してリサイクルのハードオフ(手広)にエイコさんたちが売りに行く。ハードオフでは受付を済ませてから実際に引き取ってもらうまで2時間くらいは待たされるという。

よもや雨が降るとは思っていなかったから誰も傘を持っていない。テントも撤収したからみんなずぶ濡れだ。お隣のパルシステムのテントでしばし雨宿りさせてもらう。

他のメンバーは荷物を運んだりするため車でそれぞれの場所に散っていくはず。私は一足先に江ノ電の和田塚駅まで歩く。鎌倉駅はすぐなのだが、傘を持っていないのでエセ撥水コートはどんどん雨を通し首や肩が冷たい。

満員の江ノ電の中で携帯が鳴る。見知らぬ番号からだ。出ると里親希望者らしい。周りがうるさいし電車の中では話せないので帰宅してから掛け直すことにした。その旨、ショートメールしたら「送信できませんでした」の文字が。何度やってもダメ。SMS拒否設定になっているのか?!

何とか家まで辿り着き、濡れた衣類を着替える。さっきの電話番号に掛けてみた。結論からいうとどうもいい感じ。ほっとさぽーとの猫たちにも声を掛けることにした。エイコさんへの電話が繋がらないのでエリさんに掛けてかくかくしかじか。後でエイコさんとも繋がった。

お見合いの日時も決まり、好感触。アニーの預かり先のE藤さんにも早速電話する。

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午後6時前からピキが我が家の入り口にやってきてウロウロ。雨天時のための場所で夫がシーバを与えたが勿論足りないので入り口階段あたりでじっと待っている。

7時半を過ぎてから外へ出てピキをプレイロットまで誘導する。トレイを置いて山手へ。

ブラビーは昨日と同じく「東側猫庭園」の植え込みから出てきた。ノビをしている。今日も食が細い。だがお腹は丸いしとても元気。
U野さんと話しているとブラビーはU野さんの脚にスリスリ。

帰るときにはいつまでも追ってくる。

トレイを引き上げに行くとピキはプレイロットにはいなくてウチの北側の窓下のマンホールの上にいた。雨天時餌場にシーバ1袋を与えて帰宅する。

その後ピキはウチの玄関ドアの前に12時過ぎまで陣取っていたが遂に誰も出てこないので諦めて出て行ったらしい。本当にオロオロしてしまう。



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