つれづれ日記
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| 2012年09月29日(土) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。山手祭。ユタくん27回目の来宅。キジ白子猫と白茶を目撃。 |
湘南鎌倉猫ほっとさぽーとのI田代表とエイコさんがふれあい里親会に参加する猫を2匹連れてきて10時ごろ会場へ。
参加予定の猫たちはもっといたのだが、直前になってバタバタと里親さんが決まったので、そうした猫たちは当然不参加となった。
中一生たちは私を知らないが、ねころ部に入りたくてこの学校を受験したという根っからの猫好きの部員たちがいて頼もしい。
連日のTNRと里子出しでエイコさんの疲労は極限に達している。J先生もARKの行事で忙殺されているし周りにヒマな人は誰もいない。
遊軍として会場内をブラブラしているとある女性に話しかけられた。言うには、野七里の奥の方(栄プールの方かな?)に3匹の野良猫がいてまだ子猫のような1匹は尻尾にひどい怪我をしている。治療を受けさせてやりたいがどうしたらいいか分らないというもの。
尻尾に怪我をしている猫だけでなく、3匹全員、ひょっとしたらもっといるかもしれないのでそこにいる全員に不妊去勢手術を施さなければならない。 できるだけ安く押さえられるよう便宜は図るが、費用の負担をお願いしたい。そして手術後は健康管理し、きちんと餌やりをして見守ってもらいたい。そうしてもらえるのなら捕獲の手伝いはする、と告げ名刺を渡した。 検討して明日また会場に来るとのこと。
多分、区の福祉保健センターに相談の電話をしてケンもほろろにあしらわれたのだろう。そんな人が回り回って口コミで私のような零細老境ボランティアを頼ってくる。どこか間違っている。「動物もナンチャラの会」は本当に役立たず。
今日はユタくんが来る日なので私は1時過ぎには会場を後にした。
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めちゃくちゃ暑い日で、ユタくんが入試問題をやっている間、私は次のテキストを見ながらウツラウツラ。私が毎回居眠りこいている間に若いユタくんはどんどん実力をつけてきている。勿論そうなってもらわないといけないのだが。訳す日本語もなかなか的確になってきた。そういって目いっぱい褒めた。
4時過ぎにユタくんは帰り、ホッとしてソファに座りちょっと録画を見る。 土曜日なので息子たちは5時過ぎになって帰宅。 その前にJ先生から電話があり、慌しい会場ではろくに業務連絡もできなかったので久々に長電話する。
その間にお腹を空かせた息子は自分で冷凍のおかずをチン。冷凍ごはんもチン。お湯を沸かしワンタンスープも準備している。さすが「人に頼らない自閉ちゃん」だ。電話を切りサラダだけ用意した。
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8時ごろ給餌に出る。 ピキはプレイロット付近にいなかった。
4号棟へ近づくと猫影が見え、さっと植え込みに走りこんだのでてっきりピキだと思い、呼んだが反応がない。強力ライトで照らすとう〜〜ん、全く新しい猫だ。生後半年くらいかなあ。キジ白で白ソックス猫だ。逃げて行ったがはっきりと顔も見た。困ったなあ。ゴールデンの子供だろうなあ。
どこでいつ捕獲器を仕掛けようか。足場も悪いし、何よりM上さんが邪魔をするので前途多難だ。ずい分ここの猫たちを減らしてきたのになあ・・・とガックリ。野七里の手伝いどころじゃないよ、全く。
ピキは1号棟前の自販機の辺りで突然現れた。もう引き返すのは面倒だ。山手前の歩道の植え込みはどうか、と思ったがピキが落ちつかないのでやっぱりスカイラインの踊り場にトレイを置く。今日はたっぷり入っている。家猫たちが殆ど口をつけなかったものだ。
山手ではブラビーが待ちかねていた。が、その割には食べっぷりがよくない。だが、焼きカツオをトッピングしてなんとか食べさせた。
帰りには、白茶猫が5号棟の芝生側から出てきて小学校の方へ歩いていくのを見た。近寄ってみると伸介とバトルを繰り広げているという白茶に違いない。なかなか不適な面構え。この猫を去勢しないと。来月早々にでもこの辺りに捕獲器を仕掛けてみよう。行きに見た子猫もなんとかしなくちゃ。 なんてったってゴールデンの捕獲がこの5年間、急務?なのだが、決して捕獲器には入らない。何か妙案はないものか。
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