つれづれ日記
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2012年09月25日(火) ブラビーとピキ(別々)に給餌。エイコさん姉妹来宅。

昨夜は中韓の下劣極まりない不法行為に怒っていたので、そのまま寝に行く気になれず古新聞を読んだりして夜更かしをしてしまった。おかげで睡眠不足。

なので、JAバンクに行く用事があったがグズグズして先延ばしにしてしまった。私はとても出不精なので明後日歯医者に行くからその帰りに行こうと思いついた。

1時過ぎにエイコさんから電話があり、もも動物クリニックに向かっているのだが、その後、会いたいという。生活クラブ生協の配達もあるのでウチに来てもらうことにした。

1時半ごろエイコさん姉妹がやって来た。エイコさんらは稲村ガ崎等で既に50匹くらいのTNR、子猫保護をこなしている。これからまだ葉山で10数頭の捕獲を予定しているという。TNRと里子出しに明け暮れる毎日だ。

このペースで行くと1年間に一体何匹のTNRをすることになるのだろうか?費用を考えると空恐ろしい。通報だけはしてくるが費用を負担しようという人は少ない。

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午後8時ごろに給餌に出る。
ピキはプレイロットの植え込みのところで待っていた。よしよし。

窪みにしゃがむとスリスリして甘えること!抱っこをせがむような仕草もする。2年前のピキはそこまで懐っこくなかった、というか焼きカツオでちょっと手なずけてTNRだけしようという目的しかなかったから私はそれほど係わりを持とうとはしなかった。M上さんというれっきとした餌だけやりおばさんがいたからだ。

この2年の間にあの不適当な餌場は散々だったようだ。茶虎ンは死んでしまうし、オセロはいなくなった。ピキも追われて近辺をさすらっていた。伸介と茶白とピキが喧嘩をしているとH川さんから聞くが、茶白の立ち回り先が分らないのでTNRできないでいる。

山手へ行きいつものようにブラビーを可愛がる。缶詰だけすぐに平らげてまだ足りないというのでレトルトも与える。十分に撫でて可愛がってから帰る。
5号棟を歩いているといつの間にかピキが一緒に歩いている。プレイロットの窪みでシーバを与える。

帰宅してしばらくすると、夫がピキを初めて見たといい、プレイロットの植え込みにまだいるという。

そこでピキに夫にも慣れてもらおうとシーバを持たせる。私も後から行ってみるとプレイロットの入り口でシーバを食べようとしているピキがいた。

シーバを回収して窪みを夫に示して私の留守にはここで給餌してくれるよう頼んだ。ピキは餌を取り上げられたかと心配していたが、宥めて食べさせる。


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