つれづれ日記
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| 2012年09月24日(月) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。 |
朝からいろんなところに雑用の電話を掛けていたらもうお昼。 午後もすぐに時間が経って5時ごろになってしまった。
息子たちが帰ってきて夕食の支度。今日は酢豚、ナスの炒め物、味噌汁。息子はそれに納豆やら焼きほぐし鮭。いくらおかずがあっても白いご飯は食べずにふりかけやら納豆やらを必ず乗せる。すると塩分の取りすぎになって血圧が上がる。
家光医師は塩分を控えるように言うが、何事も言うことを聞かせられないのが悩みのタネなのだ。おいしいものをたらふく食べてパッタリなら本人も本望だろうが、腎臓がやられて透析にでもなったら目も当てられない。
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昨日だったか一昨日だったかNHKで中韓の問題を論じる番組を見た。論客のひとりがジャーナリストの櫻井よしこさんだった。久しぶりに見たが相変わらず上品なおしゃれをしていてキリリと美しい。 ずい分前の薬害エイズの時の阿部医師を追及していた姿を思い出す。
彼女は日本をコケにする中韓の問題も詳しく実地取材していて彼女なりの確固とした結論に達している。 そのうちのひとつ、いわゆる従軍慰安婦問題だが、彼女の韓国への取材やアメリカへ証拠文書を求めての綿密な取材の結果、官製の「慰安婦狩り」などの証拠は一切見出せなかったとのこと。
そして証拠としては、自ら200人以上の「慰安婦狩り」を行ったと『懺悔?』する吉田某(売国奴かスパイか)が売名目当てで書いたらしい駄文しかないとのこと。櫻井よしこがその本で言及されている韓国の村を訪ねたところ、たった250戸しかない村から10人も20人も強制連行などが行われたとすれば誰も知らないなどということはあり得ないと村の長老が一笑に付していたとのこと。逆に「その日本人は一体何故そんなデタラメを言うのか?」と反問されたという。
これが本当だとすると(櫻井よしこさんは信頼するに足るジャーナリストだが)そんないかがわしい駄文1冊のみを根拠に、便乗する韓国政府はともかく、日本政府が繰り返し謝罪させられるというのはいかがなものか?ここまで来るとゆすりたかりの類としか思えない。いい加減にしろ!と誰しもが思う。
もう40年近く前のことだが、韓国は日本人にはビザを易々とは出さない頃だった。ウチに遊びに来ていたドイツ人にはすぐにビザが下り、そのドイツ人が持ち帰った英文の観光パンフレットを一読して驚愕。
延々と日本の悪口を書き連ねているのだ。公的に発行する観光パンフレットにそんなことを書くとは、私が日本人でなかったとしても不快になる。国としての品位がない。
今日も「たけしのテレビタックル」で中韓の問題を取り上げている。録画しておいたから明日にでも見てみよう。
中も韓も幼児の頃から「日本憎し」の教育を叩き込んでいるが一体何のため?過去の恨みなら、例えばアヘン戦争のときの英国への恨みはもう雲散霧消したのか?韓国は2千年に及ぶ隣国からの圧迫は屁でもないのか?
日本だけを取り上げて半日教育をするというのが日本人誰もが理解不能でテレビを見てもキャスターたち有識者たちみんな困惑していることがよく分る。一方的に「100年前にお前たちの先祖が悪いことをしたから未来永劫謝れ!償え!」と言われてもなあ・・・困惑するばかりだ。
しかも、第二次大戦当時の外務大臣の東郷茂徳は帰化朝鮮人の朴氏だ。朴氏に文句を言ってくれ。と思うが朴氏の孫は例の東郷和彦(外交官)、茂彦(ジャーナリスト)の双子だ。余談だが大昔に麻布の東郷茂徳夫人(ドイツ人の後妻エディさん)の家を訪ねてそこで学生時代の彼らに一度会ったことがある。
いづれにしろ、中韓の言っていること、やっていることは無茶苦茶だ。千年単位で考えれば血も入り混じっているのに、もっと仲良くできないものか?
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と怒りながら給餌に出たらまた雨が降り出している。 ピキはいないな、と思ったら駐車車両の下から飛び出してきた。
プレイロットに戻り、ベンチの下が濡れていなさそうだったのでそこへトレイを持っていくと、食べずに不安そうに鳴く。そこでまたいつもの窪みへ行き、木の下の乾いているところへトレイを置く。だが私を追ってこようとする。焼きカツオをトッピングするとやっと食べ始めた。
ブラビーにはいつものように給餌して可愛がる。 階段下のスペースに押し付けられた白いプランターの中に入り込んでちんまりはまっている。居心地がいいみたいだ。
休憩室に入って給水して出てきたらドアの前にブラビーがいてニャー。 私が休憩室に入るといつもこうだ。
外へ出ると雨はほぼ止んでいる。と思ったのに急に降りだした。
これではピキはプレイロットにいないだろう。 空っぽのトレイを引き上げて慌てて帰る。
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