つれづれ日記
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| 2012年09月18日(火) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。 |
何だかくたびれて睡眠不足。 生活クラブ生協の申し込み用紙を記入していると結構時間を食う。 あっという間にお昼になる。
午後2時20分ごろに生活クラブ生協の配達があるので受け取りの支度をしたり落ち着かない。
荷物を片付けてホッと一息。3時になり夫が息子の迎えに家を出た。その時エイコさんから電話があり、もも動物クリニックの林先生に里親さんを紹介されたので4匹の子猫を連れてきてお見合いをしている最中だという。里親候補さんは成猫でもいいというので、過日エイコさんが私に渡した成猫たちのポスターを見せたいのでこれから取りに来たいという希望。
ポスターを探すとすぐに見つかり、夫に電話すると丁度車に乗り込むところだという。そこでももさんを回ってエイコさんにポスターを届けてもらうことにした。丁度いいタイミングだった。
今日火曜日は息子のピアノレッスンの日。オザキ先生にお借りしている楽譜本2冊をお返しに行かなくては。夫が4時半に息子を音楽教室に送り届けたら私を迎えに来てもらうことにした。
行くと玄関先に17歳のチャドくんがちんまりと座っていた。すっかり老猫になり甘えん坊になった。
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8時過ぎ給餌に出掛ける。 ピキは4号棟脇にいた。5号棟プレイロットまで一緒に引き返して持参のトレイを置く。
山手に行くとブラビーが「東側猫庭園」から飛び出してきた。 たっぷり給餌してエイコさんに長いメールを打っているとU野さんがやってきた。久しぶりだ。再会を喜び合う。(大げさか) 早速、中国の無法テロデモを怒り、日本政府の無策を罵りあう。そういう話題でいつも盛り上がる。
ブラビーは私が長逗留しているので喜んで甘え放題。
U野さんが去ってからもメールの仕上げでしばらく滞在。結局2時間近く居たことになる。それでも私が帰る時にはブラビーに引き止められる。
5号棟プレイロットにトレイを引き上げに行くと、もう2時間も経っているのにピキがすぐに出てきた。トレイはきれいに舐め取ってある。シーバを与えて帰る。
エイコさんから返信が来て、現在TNR中だが既に40頭くらい処置済み。だがまだ取りこぼしがあるという。これからまだ稲村ガ崎と葉山で40頭のTNR、4匹の子猫の里子出しが控えているとのこと。
キャットネットかまくらの時代(エイコさんがTNRの中心人物だった)には年間150頭くらいだったが、現在のペースでは湘南鎌倉猫ほっとさぽーとは年間一体何頭になるのか想像するだに空恐ろしい。
しかも依頼主のいない、つまりTNR費用が全然出ない案件も多い。その費用は理事たちが寄付したり立替えたりしている。早急にバザー開催など資金作りをしなければならないが現場の作業に追われて他のことに手が回らない現状だ。
HPを作りSOSを発するなどして早々に寄付を集めたい。 ざっと見積もって1匹1万円かかるとすると100匹で100万円だ。飛ぶようにお金が出て行く。どこかの不心得者が捨てた猫たちのため全く無関係のボランティアが手弁当で頑張っている。社会の仕組みがどこか間違っている。
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