つれづれ日記
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2012年09月17日(月) ブラビーとピキ(別々)に給餌。かもめ町の黒子猫捕獲!ユタくん25回目の来宅。

猫関係の夢を見ていたところギャーッ!という声が聞こえた。早朝赤ん坊のの声がするのかなあ・・・と寝ぼけた頭でボンヤリ考えていたらもっとはっきりギャー!

どうも寝室の隣のリビングから聞こえてくるようだ。とするとこれはサミーが「おしっこが出ないよ〜〜〜!」と鳴き叫んでいるに違いない。

時計を見ると5時50分。う〜〜ん、この時間だと早すぎてクリニックに駆けつけることもできないし、尿道洗浄には先生だけでなく助手も要るので緊急連絡も無理だ。

ベッドの中であれこれ思案しているとちょっと弱々しくぎゃあああ〜と聞こえてそれっきり静かになった。

起き上がってリビングに行ってみるとサミーの姿はない。多分クローゼットの奥に隠れてしまったのだろう。ここはアンディとシルビアの隠遁場所でサミーが隠れることは滅多にないのだが、きっとそうだ。

息子は私が起きるのを待ち構えていてすぐにピアノ練習を始める。
傍に付いて練習をサポートするのだが、ここ数年何かを教えようとするとすぐに怒り出すようになっているので(医師の勝手な判断による不必要だったリスパダール服薬→停止→副作用か?)非常にやり難い。母に文句を言うだけならいいのだが、父親は勿論無関係の他者にまで当り散らそうとするので要注意だ。そういうことで私の熱意も失せてしまい、楽しくない。

6時半に携帯が鳴る。いつもは就寝から起床まで電源を切っているのだが、今朝はサミーのことで例外的に早く電源を入れていた。それがよかった。
かもめ町勤務のH山氏からで先月から捕獲試行を重ねている黒子猫がようやく捕獲できたとのこと!
良かった!いづれにしろ今朝一番にサミーのことでもも動物クリニックに行くので、連絡するまで自宅待機をお願いした。

息子は朝食、朝の支度をして父親に鎌倉市坂ノ下の通所施設まで車送迎されているのだが、今朝はサミーを連れてその車に便乗し、もも動物クリニック前で下ろしてもらうことにした。

サミーはクローゼットの一番奥にいたが引っ張り出すとおしっこ臭く下半身が濡れている。出なかったおしっこが出たようだ。
キャリーに入れて8時10分ごろもも動物クリニック前到着。

お向かいが工事中で耳をつんざく機械音が響く。耳がいい猫には拷問だろう。サミーを励ましながらH山氏に8時45分くらいにもも動物クリニックへ子猫を連れて来てくれるようメールする。

8時半を過ぎた頃、看護師さんがドアを開けてくれた。45分ごろには林先生もみえて早速サミーを診察台へ。サミーはキャリーから出ようとしないが、外せば上が開くキャリーだったので外す。するとサミーは鍋猫みたいにすっぽりはまって落ち着いて診察を受ける。

中に敷いたペットシーツもぐっしょり濡れていて、サミーを苦しめていたストラバイト結晶による尿道口の栓は抜けたようだ。膀胱は空っぽ。ので、治療の必要はなくなり、折角来たのだからとワクチンを打ってもらう。3年ぶり。

H山氏も到着したので捕獲器の黒子猫を診察台へ。2ヶ月半くらいかな。尻尾が長く可愛い顔をしている。フーシャーするわけでもなくおとなしくレボリューション投与を受けた。

その足で即、茅ヶ崎の湘南動物愛護病院へ行くことにした。サミーは、息子を送って戻ってくる夫に引き渡す。キャリーもサミーも洗わないとおしっこ臭いのでそれも夫にお願いする。

もも動物クリニックから車で5分とかからない近場在住のH山氏は今すぐ遠出をするとは思っていなかったので短パンの軽装。車の冷風が直に脚に当たるのでブルブル。

行きは1国も空いていて10時ごろには到着できた。コインパーキングもこの前、O田さんと停めたキモチ安いところに停める。病院隣は30分200円。30メートルほど離れたそこは20分100円。数時間となると差は大きい。

湘南動物愛護病院の里親コーナーを覗くと、あーあ、いたいた、預かり期限間近の3匹が。大きいアニー、チャシコ兄妹とサミーJr。サミーJr.の妹カーラはもらわれたらしい。他には黒白のマスク、新入りの黒。この前のいじらしい白フワフワは当然もらわれていた。良かった!

黒子猫の登録にあたり名前を書かなくてはならない。黒ロンも黒リンもいるのでとっさにクロリ(黒リトル)と書いた。
ここで計りなおすと800grあったので無事ワクチンを済ませる。

1週間後くらいに連絡を受けたら預け入れをするのだが、残っている3匹のことを言われてしまった。懐かなくて抱っこするとすぐに降りてしまう。隠れてしまったりする。然しなあ、初めて見る人に抱かれたりすれば「降ろせ!」となる子はゴマンといる。飼い猫だって抱っこ嫌いはいっぱいいる。
ハウスに隠れるのだって至極当然な反応だと思うのだが。

カーラも特別懐っこくはなかったが、里親さんが経験者だったので構わないと言われたそう。そうだよ、卑しくも捨てられそうな子を引き取ろうとするからには初見からゴロゴロスリスリでないことを問題にすべきではない。

十分に触らせるし爪も切らせていた。特にべたべた甘えないだけで全く問題はないと思うのだが、里親さんがつかないのではどうしようもない。
現在子猫不足でチャンスなのだがなあ・・・
アニーは21日が預かり1ヶ月目だ。ドキドキ。

E藤さんには、クロリの預かりをお願いしてあるので一路港南区を目指す。だが、帰りは結構込んでいてE藤家到着は12時半になってしまった。かもめ町子猫たちがとてもお世話になっているE藤さんには是非H山氏も会っておいてもらいたい。

娘さんの部屋にミニケージが用意してあってそこに入れるとクロリは急に狭いところ暮らしになって出ようともがいている。が、E藤さんに可愛がられてすぐに慣れるだろう。室内の高いところには先住猫がいて見下ろしている。かもめ町でオトナ猫たちに守られてきたクロリは猫を見て安心するだろう。

さて、ちょっと空腹だが、2時に生徒のユタくんが来宅するので残念ながらH山氏とランチでも(O田さんも呼べば喜んだだろうが)というわけにいかず自宅まで送ってもらってそそくさと別れる。
H山さん、ご苦労さまでした!

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慌ててうどんを茹でてすする。おいしくなかった。

ユタくんは2時きっかりにやってきた。7月末に実施された全国模試の成績が割りとよかったといってゴキゲンだ。偏差値が65くらいだったという。特に英語が良かった。河合塾内だけだと59くらいに下がるらしいが。
その後のセンター試験模試では振るわなかったという。

いつものように先週の入試問題を訳して設問に答える。東大の問題なのだが、本文は平易だが設問が難しい。ユタくん、ばたばたと討ち死に。
また次の入試問題をやっているうちに時間がきた。

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8時ごろ給餌に出掛ける。
行きには今日もピキを見かけなかった。

山手ではいつも通りブラビーに給餌し可愛がる。

帰りに4号棟脇でピキが出てきた。5号棟のプレイロットに誘導して缶詰を開け、トレイに乗せて食べさせる。トレイは後で取りに来よう。

1時間後、トレイを取りに行くとピキが現れた。シーバを与えて帰る。



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