つれづれ日記
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2012年09月15日(土) ブラビーとピキ(別々)に給餌。録画映画を2本鑑賞。

今朝はゆっくり起きて午後3時まではゆっくりのんびり。
録画しておいた映画を2本見た。

★ 1999年の英・米映画『理想の結婚』オスカー・ワイルドの「理想の夫」の映画化。ジュリアン・ムーア、ケイト・ブランシェットら芸達者のキャストだったので楽しめた。そこに出てくる老執事が韓国俳優のパク・クニョンにそっくりだった。(同じく英国俳優のロナルド・サザーランドも韓国俳優のイ・ヒドによく似ている。)

★ 2003年の韓国映画『シルミド』金日成暗殺のために極秘に訓練された部隊がソウルで玉砕した実際の事件を元にしたもの。
最後近くになって、どうもこの映画は見たことがあるような気がしたがまるで初めてのように視聴した。
なにしろ宮部みゆきの「火車」などあんなに分厚いのに3回も読んでしまったのだから。しかも毎回初めてのような気分でラストをすっかり忘れていた。

4時ごろ息子が帰宅して忽ち賑やかになった。
息子にピアノの練習をさせるのが難しくなってきているとオザキ先生に訴えておいたら新しいピアノ曲集を勧められ早速アマゾンの中古で購入。見てみるとかなり易しい。「フランスの古い歌」という曲の楽譜に1小節だけドレミと指番号を振っておいた。息子に弾かせるとすぐに両手で弾ける。
さすが!

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午後8時前に給餌に出発。

5号棟の階段を上がり4号棟側へ歩き出すと行く手の道路を猫が横切るのが見え鳴き声もする。ピキが待っていたようだ。暗がりに声を掛けるとやってきた。そこで5号棟プレイロットまで戻り、缶詰を開けてトレイの上に乗せるとむしゃむしゃ食べ始めた。

山手へ行くと正門が大きく開いている。バスが来たようだ。特別棟のトイレの明かりもたくさん点いている。だが構内はシーンとしている。

ブラビーは足音を聞きつけて坂道の下まで迎えに来ている。
喜んでゴロンゴロンとひっくり返りながらロッカー餌場へ。

いつものように給餌して可愛がる。焼きカツオも1つプレゼント。

帰りにはピキがいないな、と思ったらピキは5号棟プレイロットの植え込みで待っていた。完食のトレイを引き上げシーバを与えておいて帰宅する。






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