つれづれ日記
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2012年09月01日(土) ブラビーに給餌。山手の猫庭園灯がまた消される!息子はショートステイに。

今朝から明後日の夜まで息子は都筑区の東山田レジデンスにショートステイする。9時15分ごろ夫が送って行った。

私の方は、今朝は10時からE藤さん宅で一時預かりされているアンコとミニソックスのお見合いがある。

偶然にも里親候補さんのNさんちはE藤家からほど近い同じ町内だ。
9時半にO田さんが私を迎えに来てE藤家へ向かう。途中Nさんちの前に回ってみる。立派なお家だ。

E藤家に着いて待つことしばし、Nさんがやって来た。33歳だというがせいぜい25〜6歳にしか見えない爽やか青年だった。20歳まで生きた三毛猫を5年前に亡くしたという。その猫は元教員だった母上の教え子が拾ってきた捨て猫だった。N青年はその猫と共に育った。

猫を飼いたくて横浜市の動物愛護センターの講習も受けたが生後1年以上で1匹しか譲渡できないと言われたそう。1匹飼いではなく複数飼いたいのでどこかに捨て猫が落ちていないか探してもみたという。

アンコとミニソックス姉妹はとても美しい容姿をしているのでN青年、忽ち魅せられてしまった。早速、明日夕からお試しに入ることになった。

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もも動物クリニックに行く用事があるのでO田さんにアッシーをしてもらうことになった。途中高島屋に寄って高級菓子をたくさん買って手土産にする。ゲンキを引き取ってくれたY田看護師さんは照れて消え入りそうな声で受け答えする。こんなに人見知りだったっけ?でもゲンキはやっと幸せを掴むことができて本当に肩の荷が降りた。

12時ごろになりスシローに行ってみると駐車場が空いている!殆ど待つことなく着席できた。しっかり食べて満足、満足。コーヒーが飲みたくなり我が家に誘う。またPC内に収まっているかもめ町の猫たちの写真をたっぷり見てO田さんは3時半ごろ帰っていった。

夕食を食べ始めたらシルビアが折り畳みベッドの上で吐き始め、あっという間にソファ2つの上を吐きながら疾走。あーあ、上のカバーは勿論下のソファカバーにも染みている。すべて外しひとまず浴室に置いておき冷めた夕食をを済ませる。外は雨だがすぐに洗濯して干して置く。

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午後8時ごろ山手に行ってみると、今日から電気代が値上がりしているせいかまたまた猫庭園灯がすべて消されている。もう点けてくれないだろうなあ。トラックの下にブラビーがいないので呼ぶと脇の平戸池庭園から出てきた。

強力LEDライトは持っているがすぐに電池がなくなりそう。必要な時だけ点けて後は薄暗がりの中でじっとしている。だが、これではつまらないなあ。

9時ごろだったかO田さんから電話がかかってきた。夕方かもめ町に行ったら昨日捕獲し損ねた黒子猫が出てきたが遊んじゃって捕獲器の踏み板を踏まない。そのうちに大雨になったので帰った来たがあの子猫が心配だという。

昨日の話では黒子猫は複数のオス猫たちに可愛がられて面倒をみられていたとのこと。大雨で隠れる時にはオス猫たちが子猫を誘導してくれていると思う。

明日はO田さんと私は朝から湘南動物愛護病院へ行き、その後も予定がぎっしりなのでO田さんはかもめ町には行けない。H山さんにお願いしてあるから大丈夫だろう。

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山手の帰り、いつもM上さんの車の辺りを観察するが、その2台先の車の前に黒っぽい塊が見える。多分、G黒だろうと思う。遅い時間に来ると虐待まがいの脅しに遭わないだろうからその方がいい。見に行ったがもう隠れてしまって見つけられなかった。


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