つれづれ日記
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| 2012年08月30日(木) |
ブラビーに給餌。ユウコさんとブリジストン美術館へ。 |
連日出歩いているが今朝はユウコさんとブリジストン美術館へ行く約束をしている。10時に大船駅構内の本屋で待ち合わせ。東海道線に乗って東京駅へ。八重洲口から徒歩5分くらいのブリジストン美術館へ。
ドビュッシーの生誕100年に合わせ音楽と美術のコラボを目指した展覧会だというがちょっと無理やりかなあ・・・
楽譜やら小さな古い写真があったが、造詣が深くないので特に感激もなく。 いろんなところから展示品を借りてきているので入場料がいつもの倍くらいしている。だが私たちは常設展にホッとする。
この前入った併設の喫茶店には入らず大丸百貨店の食堂街に行く。何だか高い店が多い。ポール・ボキューズの店だというフレンチ店で2千円のランチ(安い方)を注文。500円のスープを勧められたが断ったら店員がプイッ。内装が粗末。椅子テーブルが小さくチャチであまり寛げないがお味は良かった。でももう来ない。
食堂街は最上階の12階だったので各階を眺めながらエスカレーターで1階づつ降りる。
息子が毎日3回電話してきて、母が自分の帰宅時に在宅しているかどうかチェック。昨日もいなかったから今日は早めに帰ることにする。
大丸を出てJR改札へ行こうと歩いていると背後からウーウー唸る声が聞こえてくる。何だか馴染みがある様態。すると大声を出しながら細身の青年が走ってくる。顔立ちは端整。どう見ても自閉症の青年だ。誰かとはぐれたのかパニック状態に陥っている。何とかしてあげたくてユウコさんと右往左往するが青年はその辺りをジグザグに足早に歩き回っていたかと思うと反対方向へ消えてしまった。探している人と出会えたと思いたい。
こういうとき、優しく静かに交番や駅長室などに誘導し同行者からの連絡を待ったり保護者に連絡するのがいいが、彼に言葉がないかもしれない。身体に触るのは厳禁だ。自閉症者は不意に触られると恐怖を感じ振りほどこうとするからそれが「暴れている」ように見えて屈強な警察官数人に取り押さえられたりする原因となる。そんなことで安永健太さんは警察官10人くらいに取り押さえられ殺されてしまった。
飛び乗った東海道線には空席がなかったが川崎から何とか座れた。 大船駅には4時過ぎ到着。次回は9月10日。大船のレストランへ行く約束。
地元駅のダイエーでは木曜の市で賑わっていた。食料品を買い、帰宅途中だと思われる夫たちに電話し駅前を回ってもらうことにした。
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午後8時半ごろ山手へ。 ピキは待っていなかった。きっと昨日待てど暮らせど私が来ないのでガッカリして諦めてしまったらしい。
ブラビーは空腹だったらしく珍しく熱心に食べて缶詰はすぐに完食。カリカリだけ少し残している。
今日は一段と暑かったのでくたびれた。早めに帰ることにする。 ブラビーを十分に撫でて可愛がり、残り餌を食べてしまうように勧めると素直に食べ始めた。
帰りにもピキは出てこなかった。すっかり諦めてどこかへ行ってしまったらしい。
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そうそう、ダイエーからの帰りの車中で見知らぬ番号から携帯に電話があった。出て見ると、ひの動物病院にまだ貼ってあるというかもめ町ベビーの里親募集のポスターを見たという男性からだった。あのベビーはもういないが別の少し大きめの子猫が3匹いるので是非見に来てくれるよう勧める。里親としてふさわしいかどうかのチェックもさりげなく。
すると、なんと只今預かり中のE藤家のすぐ近くの家だった。E藤さんに電話してみるとすぐに町内会名簿で調べ、同町内会だと確認。一応9月1日(土)に見に来てもらうことにする。あわよくばビビアンとミニソックスの姉妹をもらってもらいたい。恐るべし、ポスターの威力!
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