つれづれ日記
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2012年08月19日(日) ブラビーに給餌。ゴールデンがいた!お食事会へ。

今日は午後6時半からお食事会があるのでその前にブラビーにカリカリだけけでも置いてこうと6時ごろに家を出る。勿論外はまだまだ明るいし暑い。

4号棟脇へ行くとん?腹黒の駐車場に車はなく車止めの後ろにゴールデンらしき猫が悠然と寝そべっている。

近づいていくと触れそうな距離になってからよっこらしょと逃げるのは以前通り。ゴールデンも6歳になり下の駐車場の餌場を追われて居場所がないのだろう。何だかやつれて毛艶もイマイチ。

隣がM上さんの車だからこんなに明るいうちから餌を待っているのだった。大体私がこんな時間にここを通らなかったから知らなかった。ここは危ないなあ。腹黒に見つかったら何をされるか分からない。それに端っこの園芸オヤジも猫を目の仇にしているはずだ。いづれにしてもここは超危険だ。息子の茶虎ンはここで命を落としている。

M上さんの車の下に逃げたので手持ちの「銀のスプーン」カリカリを置き立ち去る。フェンスの外から見るとカリカリを食べているのはPキジだった。ということはやはりPキジもゴールデンの息子に違いない。

Pキジを山手まで引っ張ってくることは出来るかもしれないがゴールデンはむつかしいだろう。

それにしても、2007年3月、私の車の近くに現れたゴールデンを捕獲さえしていれば・・・悔やまれる。5年前はまだ猫を見たら片っ端から捕獲するという態勢ではなかった。ゴールデンもおっとりしていたから飼い猫が散歩しているのかと思っていた。

いち早くゴールデンの存在に気付き騒いでいたのはM上さんだが、彼女はTNRするという意識は全くなく協力もせず嘘ばかりついて足を引っ張るから捕獲の困難は変わらない。

山手に行っても時間が早すぎてブラビーはまだ餌場付近にいない。
大きなステンレス容器に「銀のスプーン」をたっぷり入れてベンチの下に置いておく。これは匂うからきっと食べてくれる。

*****

お食事会を終えて10時半ごろにまた山手へ行ってみる。
坂を上がって行ってもブラビーは出てこない。

ステンレス容器を見るとかなり食べてあった。
残り餌置き場に持っていくとブラビーがトラックの下から現れた。

いつもの餌やりスタイルと違うしサンダルも違うので足音も変わってしまっているので警戒したらしい。
「こんな酔っ払いおばさんはいつものママじゃない!」と思ったかも。

出てきたので海缶を開ける。食べ始めたので帰ることに。


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