つれづれ日記
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| 2012年08月15日(水) |
ブラビーに給餌。子猫たちを湘南動物愛護病院へ。里親候補さん? |
9時半にO田さんが迎えに来てE藤さんちへ大き目の子猫4匹を迎えに行く。E藤さんも同行するつもりで準備して待っていた。
鎌倉街道から4号線に入り一路原宿へ。 見知らぬ番号から携帯に電話が入った。どこかのペットショップに暦と有の里親募集ポスターがまだ貼ってあり、それを見て連絡してきたM原さんという女性だった。ここで候補さんを逃してなるものか。あの子たちはもうもらわれましたが、別のとびきり可愛い子猫たちが6匹いますよと持ちかける。 白っぽい子がいいというが、とにかく今日午後に見に来てもらうことにする。
電話をしている間にO田さんは原宿で左折して1国に入らずそのまま直進していた。ハッ?!ココは何処?大分行き過ぎたが道路はガラガラなのですぐに戻って1国へ。茅ヶ崎まで大分あるが込んでいないので大丈夫。
病院の前の僅かなスペースは空いていたのだが、駐車していいものかどうか迷ったO田さんは脇のコインパーキングに入る。
受付をしてしばし待つ。ガラスルームの子猫たちは7匹しかいないがいづれも小さくて可愛い。強力なライバルだ。先月見た猫たちは1匹もいない。既にみんなもらわれた模様だ。
名前を呼ばれて診察室に入る。まず4匹にワクチン。一番ビビリのミニソックスがE藤さんの両手を激しく噛んだ。上開きのキャリーに入ったままタオルで顔をくるみ無事にワクチンを済ませる。別々の同腹の子猫2匹の血液検査をする。
結果が出るのを待っていると、E藤さんが「もし白血病だったら・・・」と言うので結果が出てから心配しようと答えている時『陰性でした!』と獣医師がやって来た。ほらね?取りこし苦労は止めましょう。
料金を支払いにO田さんだけが受付に行ったのだが、1週間後に猫を連れて来てくださいと言われたとのこと。一番慣れないミニソックスが1週間後もそのままだったらお電話くださいと言われたとのこと。
E藤家に帰り着いたのが1時ごろ。E藤さんが里親候補さんを家に迎える準備をする間、O田さんと私はファミレスに行くことにする。一番近いフォルクスへ行くと待ち人多数。30〜40分待ちだというので諦めて出る。
同じ鎌倉街道沿いのステーキがストへ行く。食べ始めたところへくだんのM原さんから電話がかかってきた。慌てて食事を済ませてE藤家へ戻る。
M原さんたちは祖父母、母、娘の4人でやってきた。上品な祖母さんが愛護団体から保護猫を何匹も引き取ってきたという。今回はその娘さんとお孫さんが猫を飼いたいとのこと。同級生の家で生まれた生後1週間の猫をもらって欲しいとも言われているそうだ。
お勧めはアニーとチャシコの兄妹だが、家でよく相談してから決めるとのこと。連絡待ちだ。とても感じのいいご家族だったから是非ウチの猫たちで決断してほしいな。
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ブラビーは増々甘えん坊になっている。
3日連続勤務のU野さんがやってきてしばし話し込む。ブラビーはU野さんにも甘えること、甘えること。 すっかり枯れてしまったプランターの中に入りおしっこを始めた。 これで猫たちは嫌われるんだなあ。
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