つれづれ日記
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| 2012年08月13日(月) |
ブラビーに給餌。ユウコさんと横須賀美術館へ。Pキジを山手へ誘導? |
障害者関係と動物愛護関係のことで頭を120%にするとドつぼにはまり煮詰まるので、それらと全然関係のない「楽しみ」を持つようにしている。読書や映像鑑賞しかり。そして数年前より同い年の友人ユウコさんを得てお出かけを月1〜2回のペースで重ねている。
今日はものすごく暑いが横須賀美術館に出掛ける約束をした。大船駅構内本屋前で10時に待ち合わせ。横須賀線を逗子で乗り継ぎ横須賀中央駅へ。そこから観音崎行きのバスに乗ること40分ほど。運賃は片道400円と高い!
バス停の真ん前は観音崎京急ホテル。ここへは多分数年前フミコさんに連れられて「ケーキバイキング」に来たホテルだ。
美術館では「ストラスブール美術館展」を開催中。あちこちにチラシが置いてあったらしく結構家族連れなどで賑わっていた。印象派やキュービズムが主で私たちにはなじみが深い作品が多かった。展示室は広く十分に楽しめた。いつものようにユウコさんとワイワイ言いながら鑑賞する。
美術館併設のイタリアンレストランは満員。そこで京急ホテルへ行く。最初に入ったところはバイキングで待ち人数人。そこは止めてロビーから入りしっとりとしたフレンチレストランを見つけた。いいお値段だがおいしそうだ。入ることにする。コース料理の一番安いのが3,900円。私にはとても高いが、内容は5千円以上。前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーどれもおいしかったから十分に値打ちがある。
このところ、1,500円くらいのランチがどうも値段も中途半端でおいしくないと思うことが多かった。ならいっそコンビニおにぎりやハンバーガーで十分だ。そうしてたまにこうして奮発してご馳走をいただく方がいい。
ホテルのプールが眼下右端に見え、目の前に海が広がる席でゆったりと腰を落ち着けいつものように十分におしゃべりを楽しみ、満足して帰途につく。 次回は8月30日にブリジストン美術館に行く約束をした。楽しみ。
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午後8時半ごろ家を出て山手へ。 ん?M上さんの車の方へ猫が走りこんで行ったようだ。誰?丸尾? M上さんの車の間に入りライトで照らすと鈴を付けた茶白シニアがいる。彼は2号棟のS木さんちの猫だということだ。 そこへスリムなキジトラ猫がやって来た。全然逃げない。Pキジか?どうもPキジのようだ。私を追ってくる。
2010年10月に捕獲して以来、焼きカツオを与えていない。M上さんの車の後ろで給餌されているので私は給餌に参入するつもりはなくあくまでTNRのみ。
だが、それから半年くらい経ったころだろうか。Pキジが私を見つけて小学校に沿って追ってきて明らかに焼きカツオをねだったことがあった。その時は無視した。するとそれ以来、餌をねだって私の前に現れることはなかった。
そうしてM上さんの車の後ろの餌を求めて集まる猫たちに猫嫌いジジイどもが何かしたのだろう。猫たちの姿が見えなくなった。不器用な茶虎ンは移動先がなくやせ細ってウロウロしていたが私にも懐いていなかったので見かけた時に追いかけて僅かなフードを与えるのみだった。そうして去年11月12日に死んでしまった。
Pキジはテニスコートの方へ移動し、2度ほど姿を見かけた。一度は伸介と睨み合っていた。 H川さんの話では伸介はPキジと茶白オスと渡り合って負傷もしているらしい。H川さんが手当てしている。
で、そのPキジが私の後を付いてきたので、山手へ誘導しようと思いついた。以前焼きカツオをねだってお墓の駐車場までは付いてきたことがある。
途中、何度も呼びかけ励まして山手への道路を渡った。スカイラインの下の隅っこにカリカリとウェットを置き食べさせる。そこへ通行人が下りてきたのでPキジは慌てて山の石垣まで逃げる。また呼び寄せて食べさせる。
食べている間に正門の中へ入る。中にはブラビーがいるからすぐにご対面はまずいかも。多分Pキジもゴールデンの息子だろうからブラビーの2歳下の弟だと思う。亡き茶虎ンの代わりに山手に来るといい。できればさすらっているゴールデンファミリーは全員山手に来ればいいと思っている。10年前は30匹近くいたのだから。
それにしても猫の記憶力は馬鹿にならないな。PキジにTNR目当てで焼きカツオを与え続けていたのはもう2年近く前、それも短期間だ。なのにあそこで私を見て瞬時に思い出したのだ。きっととてつもない甘えっ子になるに違いない。ブラビーたちもそうだが、チビの時に里子出しがしたかったなあ。
ブラビーは相変わらず甘えて遊び食べする。 U野さんがやってきてしばらく話しているとブラビーもU野さんの脚にスリスリする。以前はそうだったのだが、建設業者の出入りなどが多かったので警戒心がつき、このごろは誰が来ても逃げていたのだった。
いつも1時間くらいは相手をするから夜は忙しい。 日記に着手できないこともしばしばだ。
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