つれづれ日記
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| 2012年08月06日(月) |
ブラビーに給餌。子猫の1匹は右前脚に大きな傷。断尾黒白リリース。 |
午前11時半ごろ子猫4匹が入った捕獲器を車に積んだO田さんが私を迎えに来て一緒にもも動物クリニックへ行く。多分O田さんはキャリーを用意していないだろうと予想し、以前2個預けたからもう1個持参する。
青コンテナの下に隠れていた子猫たちは1つの捕獲器に入っていてキジ白が激しく威嚇している。捕獲器に入れたまま茶虎サビに林先生がフロントラインしてくれる。キジ白は右前脚の皮膚が剥けて傷を負っている。それが痛くて激しく威嚇しているらしい。この傷は人間に因るものか?
フーシャー言って手に負えない猫は預かれないようなのだが、傷を負っていることだし私たちが途方に暮れているので林先生は特別に入院・治療してくれることになった。茶虎サビは600grくらい。生後2ヶ月くらいか。
三毛猫の子供たちは茶白とキジサビソックスだった。1,2kgある。3ヶ月半くらい。この子達の里子出しは急がないと。
子猫たち受け入れのため、百均に買い物に行くことにする。昨日手術を受けた黒白と子猫たちはしばらくもも動物クリニックで預かっていてもらうことに。
脱走を防ぐために1匹づつケージに入れるのがいいと林先生のアドバイス。O田家に空いている2段ケージが2個ある。あと2個。ウチにJ先生から取り戻した1段プラケージがあるがあと1つ足りない。
J先生に電話すると運良く貸し出しケージが丁度戻ってきたところだという。すぐに学院に取りに行く。おお!包みは埃だらけだった。抱えてきたJ先生の衣類にも埃が!
港南台6丁目のダイソーへ行き、子猫トイレ用にプラスチック容器を4個、水容器用に瀬戸物のしょうゆ皿を4個買う。ケージの部品が無くなっているところ用に結束バンドも買う。
もう2時だ。お腹ぺこぺこ。O田さんが冷パスタを食べたいというのでジョリパスタへ。私は日替わりランチ。このパスタはイマイチだった。
もも動物クリニックへ戻ったのはもう4時だった。帰宅しケージを組み立て中のO田さんから電話。私が渡したプラケージは天板がないという。このプラケージは数年前、私がねころ部に寄付したものだ。この春、やはりO田さんに貸そうとJ先生をさんざんせっついて部室から出してもらったものだった。だが、エイコさんが持ってきてくれたケージの方が大きいのでそれを貸すことになり、畳んであったプラケージはそのまま昔の空箱に収まったままだったのだ。
J先生に電話してみたが、もう分らないという。もうひとつ例の埃まみれの包みに入っていた捕獲器もねじが固くてO田さんは組み立てに苦戦しているという。水泳のインストラクターで私より遥かに若いO田さんは指先の力もあるはず。ガンバレ!こちらの天板も3角は嵌ったが1角が嵌らないという。では結束バンドで縛って。
プラケージも丈夫なダンボールなどで蓋をして結束バンドで留めればしばらくはもつだろう。
6時半ごろにはO田さん、もう一度もも動物クリニックへ行き、断尾の黒白を受け取りかもめ町で放す。その際、H山さんと一緒がいい。
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午後9時ごろになって山手へ。 ブラビーは待ちかねていた。
100個1万円のバラの缶詰を買ったのだが、これがあまり猫たちに評判がよくない。今日のもブラビーはお気に召さない。いかがわしいボロ缶詰というわけではないのだが、なかなか猫の好みはむつかしい。
そこで焼きカツオを2個与えるとぺロリ。
1時間ばかり過ごして帰る。
M上さんの車の前に黒い塊が見える。猫に違いない。ライトを当てつつ近寄っていくと逃げたが長毛の黒猫だった。一昨年エイコさんと一緒にTNRしたP黒だろう。シラミだらけだったのでフロントラインしたが、その後はどうだろう。M上さんが触れるようならフロントラインしてもらいたいが、私が電話するとまた嘘を吐かれたりして不快な目に遭うから止めておこう。
M上さんにも困ったものだが餌やりを続けてもらわなくては猫たちが飢えてしまうし。だが餌を置くだけで1匹、1匹を可愛がることはしない。
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