つれづれ日記
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| 2012年08月05日(日) |
ブラビーに給餌。O田さんが尻尾怪我猫捕獲。更に子猫4匹捕獲。 |
午後5時20分ごろO田さんから携帯に電話。 かもめ町岸壁でソックスに給餌中、見慣れぬ黒白猫が現れた。見るとサンちゃんのように尻尾が途中で千切れていてしかも尻尾の先に糸のようなものが垂れている。虐待に遭い、尻尾を縛られているのかと思い慌てて捕獲したがその惨めな尻尾が挟まったらしく血が噴出している。どうしよう?!というもの。
どうしようもこうしようもない。出血多量になる前に一刻も早く獣医さんに飛び込まないと。この時間だともも動物クリニックだ。直行してもらう。
私は慌てて息子の夕食の支度をする。それから私ももも動物クリニックへ駆けつけよう。
岸壁で黒白猫を見るとH山さんが言っていたのを思い出した。H山さんにも来てもらうべく電話すると今すぐには出られない、かもめ町へこれから行こうと思っていた、などと事態がよく飲み込めていない模様。勤務シフトの関係から日曜日にはひたすら寝ていることが多いので無理もないが。
こちらからの連絡を待ってもらうことにしてもも動物クリニックへ向かうと駐車場はいっぱいで1台はO田さんの車だった。ヨーカドーの駐車場に停めてもも動物クリニックへ向かっているとO田さんからもう終わったという電話。他の患者さんが終わるのを待って私も直接林先生から説明を聞く。
温厚な林先生は「虐待」という事態が嫌いでいつも何かの事故だろうと言われるのだが、サンちゃんと同じような状態で、しかも近隣の若者の話では3年ほど前、サンちゃんを含め3匹くらいの尻尾が同じように切れていたというのでは虐待を疑わざるを得ない。
写真を撮って山手警察に届けておこうと思うが、その黒白猫の尻尾がサンちゃんと同じ時期ならもう手遅れか。それでも一応届け出るかな。
林先生には麻酔をかけた段階で尻尾の写真をしっかり撮っておいてもらうことにする。明日夜放すことを前提に尻尾の先はきちんと切って処置するとのこと。
とにかくかもめ町界隈は矢継ぎ早にTNRを進めているが、写真の整理も追いつかない。私が全捕獲に立ち会っていないし、病院もひびき動物病院ともも動物クリニックを使うので写真も全部は集まっていない。
H山さんに連絡するとこれからかもめ町に行くという。O田さんも気になるのでもう一度行くという。それならば、虐待が蔓延している疑いも生じてきたことだしやはり早急に子猫たちは捕獲して里親探しに着手したい。 是非今夜、子猫捕獲を試みてもらいたいと告げる。
7時半ごろO田さんから電話があり、H川コンテナの下の子猫2匹がひとつの捕獲器に入ったという。\(●^o^●)/ばんざーい♪♪ でももう1匹いるかも。捕獲の前にキジ猫がニャーニャー鳴いていたというが母猫だったかも。多分手術済みだと思うが、とにかく片っ端から捕獲して耳チェックをすればいい。だが、もう逃げてしまってそこには猫はいなくなった。
では、岸壁、別の場所の三毛の子猫2匹も捕獲して欲しい。捕獲は2台仕掛けるように。その通りにしてくれて8時半過ぎ、電話があり茶白とキジ白の子猫2匹はめでたく捕獲器1台づつに入ったとのこと。
明朝はO田さん、ある図々しいボランティアのアッシーかたがた磯子の岸壁に行く日(月・金)なので、帰宅時間によって子猫たちの健康チェックはひびきさんにするかももさんにするか決めるという。
O田さん、もうかもめ町だけで手一杯だと思うし、かもめ町では中心人物なのだし、追い使われる磯子岸壁はその人たちに任せてしまえばいいのになあ。でもそんなところ急に気が弱くなるO田さんだからダメか。これまでの腐れ縁もあるようだし。
さあ、子猫たちを捕獲したはいいが難題はこれからだ。
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