つれづれ日記
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| 2012年07月15日(日) |
ブラビーに給餌。ブラビーに今年度7回目のフロントライン投与。伸介にも2回目の投与。かもめ町岸壁でサビキジ猫捕獲。 |
O田さんからかもめ町のチータ、キジオなどの耳が掻き毟って血だらけになっているとの相談を受けていた。マダニの被害だろうと思ったがあそこの猫たちは慣れてはいるもののおとなしくフロントライン投与ができるような状態ではない。いろいろ考えて食事に夢中になっている間に後ろからフロントラインもしくはスプレーができるかもしれないと思ってスプレーをネット注文。フロントラインは注射器に小分けにしたものを8本用意した。
今日、息子がガイヘルさんと出かけてから1時半にO田さんに迎えに来てもらった。それからの活動についてはH山さんへのメールに詳しいので以下に転記する。
≪O田さんからも連絡があると思いますが、今日はかもめ町の餌場と岸壁でいろいろありました。(*^_^*)
まず、先日H山さんが捕獲しひびきさんで手術後、岸壁でリリースした授乳中の白ソックスキジにはたっぷり缶詰2缶をO田さんが与えました。
先日放した岸壁三毛も茶白と一緒にいましたが2匹とも逃げてしまったので、缶詰とドライを置き、後で見に戻ったら缶詰だけ食べてありました。
早川海陸に近い方の岸壁側で黒ロンそっくりな長尾の黒猫と半長毛のサビキジを発見。この半長毛サビキジは、以前平山さんからの情報で交通事故死したと思われていたキジロンでした。生きていてよかった!
ので、かわいそうにも売店前で亡くなっていたのは私たちが知らない別の猫でした。改めて合掌。m(__)m
キジロンも黒ロンもどきも右耳がひびきさんカットされていましたから、平山さんが捕獲されたのだと思います。 二匹は仲良く缶詰をたらふく食べました。
そして最初に岸壁側に入ったところでサビキジを発見!したので即、捕獲しました。 サビキジが逃げ込んだ会社のガードマンが出てきたので、話してみたら何と!ウチのP会館下、●●町在住のCさんでした。Cさんの娘さんは以前ももさんで看護師をしていました。世間は本当に狭いです。w(°O°)w
コモちゃん捕獲は全然ダメでした。連日の捕獲試行にすっかり警戒心がついてしまって、ハナから疑い深い目をしていました。
チータの下半身にフロントラインスプレーしましたが1回では全然足りません。 そんなこんなでかもめ町と岸壁での活動を終えて6時頃にももさんに滑り込みました。昨夜H山さんが給餌した時、岸壁のソックスと一緒にいたというこの若いサビキジはメスでした。 手術は明日昼になります。お迎えは明日夜です。
コモの膀胱炎的症状やチータたちの耳の症状についてももの先生に相談したところ、コモは若いので恐らく突発性の膀胱炎と考えられる。他に症状がなく元気なら放っておいても治るとのこと。
のでコモちゃん捕獲作戦は中止です。
チータ、キジオ、サビタンの耳についてもマダニのせいではなく蚊のアレルギーだろうとのこと。特に打つ手はなく冬になれば治るそうです。
結論として、かもめ町の餌場の猫たちについてはもう何もせず餌やりだけを続けます。(^^)v
今日の岸壁サビキジのリリースは明後日の夜、O田さんとH山さんで行ってください。≫
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午後8時半ごろ山手へ。 ブラビーは庭園入り口の石垣の上で待っていた。
給餌しつつ、遊び食べして私の傍に来たときに1ショットしたが逃げようとしたので殆どの液が床にこぼれてしまった。失敗。
その後、帰りがけにもう一度試みる。警戒していたが結局足元に来て転がった隙にピュッ!
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