つれづれ日記
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| 2012年07月06日(金) |
ブラビーにJ先生が給餌。エイコさん、里親候補さんと厚木へ。 |
午前2時就寝でも今朝はいつも通りに6時半ごろ起きなくてはならない。だが、以前は8時間睡眠がベストだなどと言われていたので、どうにもそれだけ確保することは難しく、不健康感に苛まれて?いたのだったが、最近は7時間半以上寝るのは短命になるとか、新説が出てきた。単純な私はそれだけで不健康感が激減。これでいいのだ!と勝手にナットク。
岸壁三毛のことだが、授乳中であれば今夜のうちに戻すつもりでいた。またJ先生のガレージに術済みの三毛の入った捕獲器を置いておけば仕事を終えたH山さんが三毛を連れて現地に取って返しリリースする。 もし授乳中でなければH山さんの車に入れて明朝4時ごろにH山さんが出勤する時にリリースする。 で、ウチの車の関係で私は7時ギリギリに三毛を受け取りに行こうと思っていた。
だが、厚木で保育されている黒三毛の里親候補さんを連れてお見合いに行くのに、午後5時出発と約束したとエイコさんからの連絡。するとその前に三毛を受け取っておかなくては。3時15分には必ず戻ってこなければならない。(夫が息子の迎えに行く)。
1時半ごろ地主のN夫人から電話があり、ジャンボがまた満身創痍なのだが抗生物質がもうないのだという。今夜にも餌に混ぜて投与してやりたいという話だった。猫用薬ボックスを探ると粉末の抗菌剤の袋が出てきた。ひとまずそれを届けることにする。ももさんに行く前にN邸前を回り立派な門扉にポリ袋をくくりつけておく。
飼い猫のストレスになるのでメーターボックスの中に三毛を隠しておく。 すぐにエイコさんがやってきた。エイコさんはその足でかもめ町へリリースに行こうとさっきは言っていたが、時間もないし、第一、現地は会社群が操業中の時間帯でリリースには向かない。さっき手術したばかりだし、授乳中ではないにしても翌朝のリリースでいいと思う。
そこで三毛をJ先生んちのガレージに運ぶ。車が入っていたのでJ先生がいるかもしれない。エイコさんも来ていることだしとチャイムを鳴らすと在宅だった。エイコさんは昼食を食べておらずちょっとフラフラなのでフォルクスにでも行こうとしていたのだが、4時半を過ぎてしまった。フォルクスどころか5時に日野に行くためには急がねば。
途中のファミマで助六寿司を買い、運転しながら食べるエイコさん。毎日こんな風で飛び回っているのだ。身体を壊すのは当然だ。
里親候補さんのSさん母子も仕事とバイトから駆けつけてきて空腹の模様。エイコさんが助六寿司一折を進呈。
厚木の素晴らしい保育ママさんに育てられているO田ベビー(かもめ町出身)5匹はもう600grくらいになりスクスク育っている。白三毛はかかりつけ獣医さんの青木先生んちにもらわれた。まず青木動物病院へ直行する。優しそうな奥様と可愛い2人のお嬢さん(小学生低学年と幼稚園くらい)がいた。丁度もも動物クリニックの林先生のご家族のようだった。白三毛もとても美しく育っていた。
保育ママさんちに行ってみると残る4匹も美しい猫たちに育っていた。 里親候補さん、Sさん母子は昨夜もエイコさんの案内でエリさん紹介の葉山の三毛猫たちとお見合いした。 結局、黒三毛を娘さんがとても気に入って早速連れ帰ることになった。
日野にSさんたちを送り届けたのがもう8時半過ぎ。またまたお腹がぺこぺこ。裏道から鎌倉街道に出ようとしたら道路っぷちに傘がひっくり返っていておじさんが倒れている。声を掛けると「ここで休んでいる。」とのこと。ホームレスのようだが、それにしても小雨が降っているのにこんなところでひっくり返っていては危ない。
洋光台のハングリータイガーへ行ってみると駐車場はほぼ満杯。待ち人3組だった。コテコテの関西弁の親子3人も待っていたのだが、若い母親は小顔で美しく13〜4歳くらいの長身の息子は真直ぐで細い膝下が1メートルくらいあって見とれてしまった。色黒でとてもイケメン。そのうち芸能プロダクションにスカウトされるだろう。
席に着いてブラビーのことを思い出した。もう9時20分くらいだ。J先生に電話する。折り返し電話があり、三毛入り捕獲器がまだガレージに置いてあるという。H山さんにメールするとすぐに返信があり、会議が長引き今から向かうという。あっちこっち忙しい。
さて今日は11時前に帰宅。エイコさんはさらに30分は走らなくては。 でも久々にエイコさんに会えて嬉しかった。
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