つれづれ日記
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| 2012年07月04日(水) |
ブラビーに給餌。新猫?(伸介か?) かもめ町グループ茶白捕獲。 |
今日は出掛ける予定がなく二度寝しようかと思ったのだが結局、家庭内で溜まった雑事を思い出しちょこまか動き回っていたらすぐに昼になった。
O田さんからは黒ロンの禿げが治療投薬も空しくぶり返した、他に老猫や病院通い猫が4匹もいるし、重荷になってきたと愚痴る電話がかかってきた。何とかH山家へ近日中に移すことにする。
僅かな定期預金が満期になったからといって、それを投資信託や外貨投資に回せと銀行がヤイノヤイノとうるさく電話してくる。しかも銀行員というのはいづこも何故あんなにタカビーな態度なのだ?証券会社然り、生保会社然り。顧客の金はまるで彼らに上納したとでも思っているかのようだ。
過去にも不快に思って解約しようとすると、なにしろ「上納金」だから彼らはそう易々とは返さない。日本生命はひどかった。すったもんだの末、やっと解約できたが我が家は勿論、永遠に日本生命とは無縁になった。おさらばじゃ。
午後も電話がかかってきたと思ったら区役所からだった。大分前に息子関係の書類が送られてきていたのだが、記入して返送しなければならないものだったので、どこかに仕舞い込んだらしい。すっかり忘れていて催促の電話だった。電話を切ってから探してみたが見つからない。 明日区役所に行き書類をもらって記入してこよう。最近こんなことばかりだ。きっとそのうちとんでもないところから出てきたりするのだろう。
午後もすぐに時間が経ち、4時半になった。カレーを作らなくては。こないだは作っているうちに匂いだけで満腹になり自分では食べなかったが今日は食べよう。
食事しながらNHKの時代劇「陽だまりの木」の録画を見る。手塚治虫の先祖の蘭方医と幕末の武士との友情を描いたもの。
*****
さて、8時近くになったので山手へ。 ん?M上さんの車の脇になにやら塊が。猫だ!ライトで照らしながら近づくと逃げたが、キジ白で尻尾が伸介のような形。伸介だろうか?伸介だったらいいのだが。M上さんの車の後ろにはカリカリの入ったトレイが1個だけ。
ブラビーは坂道の途中でぽつねんと座っていた。私を見つけてニャニャニャと鳴き数歩降りてきた。 いつも通り給餌する。ブラビーはいつも通り、甘えては休み、また食べて、を繰り返してほぼ完食する。
食べている間に給水しようと本館の前へ行ってみたら耐震工事の囲いの中に給水栓が入ってしまっていて近づけない。本館のガラス戸は固く閉まっている。仕方がない。明日からはブラビーの飲み水だけは持ってこよう。
私がいなくなったのでブラビーはトラックの下に入ろうとしている。私が戻って来たので喜んでまたロッカー餌場へ。休憩室の水道はまだとても濁っているが食器だけは洗った。
8時半ごろ、かもめストアへ行ったO田さんから電話がかかってきた。昨日の茶白(メス)を捕獲できたという。あの駐車場を使っているKさんという男性が餌やりさんのひとりであることも判り、かもめストア猫たちの詳しい様子も聞けた。あそこはメスが3匹で、すべて捕獲できたことになる。後の3匹はオス。 茶白猫は子猫に見えたがやはり大人猫なのだろう。だが、Kさんが奥さんの許可が得られたら家に引き取りたいという。勿論費用も負担してもらう。明日中にO田さんに返事をしてもらうことになった。
そしてまたまた難題。KさんがH山さんとO田さんを近くの三井●●の敷地に案内し、猫たちがいるのだが、その会社はとても猫嫌いが多く週2回ほどの餌やりにも苦労しているのだという。ガリガリのお爺さん猫がいるというのを聞いたO田さん、居ても立ってもいられなくなった。その時にはいなかったがこれからきっと何度も探しに行くだろう。そしてまた家に引き取るのだ。う〜〜ん、ちょっとキャパを超えているなあ。
さて、捕獲できた茶白猫は今夜一晩O田家に置き、明朝ももさんへ。私も同行するので8時40分に迎えに来てもらう。
電話の間おとなしく待っていたブラビーをもう一度可愛がって立ち去る。背後で小さな声でニャー、ニャーと鳴くが振り向かない。
坂道の下まで行ってチラッと振り返ると、ブラビーがちんまり座ってこちらを見ていた。
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