つれづれ日記
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| 2012年06月11日(月) |
ブラビーに給餌。鶴見大学歯科補てつ科へ。 |
朝9時過ぎにO田さんから電話がかかってきた。乳のみ猫5匹の授乳は順調にいっているようだが、土曜日だか日曜日だかに懇意の武部動物病院へこの子猫たちを連れて行ったそう。そこでO田さんがこれまでいつもずうずうしい人々に猫(鳩まで!)を押し付けられ、自分でも保護してきて20匹以上になってしまっていることをよく知っている武部先生からのアドバイスは次のようなものだった:
神奈川区にできた新・動物愛護センターでは、こうした子猫を引き取って里親探しをしてくれている。ボランティアも多数出入りしているのでこの5匹は愛護センターに託したらどうか。愛護センターでは午後5時〜翌午前9時まで授乳の人手はない。
だが、この子猫たちはしっかりしているので夜の授乳がなくても大丈夫!というのが武部獣医師の意見、というかO田さんの負担を減らしたいあまりの「願望」というか・・・
すっかりその気になったO田さんは、受付窓口は各区の保健センターなので、今朝一番に電話し、今日でも明日でも持ち込んでよい、との回答を得たと喜んでいる。・・・だが、待てよ。?! そんなに手放しで喜んでいいものだろうか?1日24時間のうち、16時間も授乳がなくては全員生存は難しいのではないか?
エイコさんに連絡して意見を訊いてみる。現在4匹の乳児猫を授乳中の彼女もその話には疑問を呈する。
エイコさんも私もそんなに手放しでは喜べない旨、O田さんに告げる。どのみち、午後にもも動物クリニックへ5匹を連れて行くというので林先生の意見も訊いてみるようにアドバイス。
電話を切った後、なんだか落ち着かずもも動物クリニックへ電話したら運よく林先生と直接話すことができた。かくかくしかじか。林先生も私たちと全く同じ意見だ。午後にO田さんが子猫たちを連れてくるので、子猫たちの健康状態をチェックした上、O田さんにアドバイスしてくれるよう頼んだ。
後からO田さんから聞いたところによれば、林先生は子猫たちは案外元気に育っているので後2週間もすれば離乳できる。それまで頑張って育てれば、里親探しもし易くなるので先の見通しは明るくなるからと優しく励ましてくれたそうだ。結果、O田さんは愛護センター渡しは止めて後2週間頑張ることになった。
乳児猫保育の難しさを熟知しているエイコさんはO田さんひとりで5匹はとても無理だと判断し幅広い人脈を生かして保育人探しを続けてくれる。
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鶴見大学歯科に午後3時の予約が入っている。 2時7分の電車に乗ろうとエスカレーターに乗ると前方に見覚えのある長身の女性が!地主夫人Nさんの親友で、去年庭に現れた母子猫の捕獲を手伝ったSさんだった。Nさんを通じて助成金申請をお願いしてあったので声を掛ける。石川町まで行くというので車内で話を続ける。申請には私も同行することにした。
歯科では今日は1時間半。4時半に終わり、電車に乗るとかまくらの仲間ソノコさんからメールと電話。地元駅に到着してから折り返し、業務連絡いろいろ。
ダイエーの大きなサイズ売り場へ偵察に。手ごろな息子のズボンを探すため。大きなサイズは値段が高い。バーゲンといってもみみっちい引き方だ。もっとドーンと半額とかにならないものか?
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山手へ行くのがすっかり遅くなってしまった。 もう9時近い。ブラビーは坂道への角で待っていた。
いつものように給餌し、ブラビーを遊ばせているとU野さんがやって来た。 橋の上から、私の到着を待ちわびるブラビーの姿が見えていたとのこと。
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