つれづれ日記
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| 2012年06月08日(金) |
ブラビーに給餌。今日もいろいろあった。 |
近所のH川さんに助成金申し込みをしてもらうべく、10時に区役所までアッシーをする。その後、すぐそばの警察署で免許証を受け取り港南台高島屋へ行く予定だという。11時半にセツコさんと近くの「華屋余兵衛」で待ち合わせをしているので、その前にH川さんを送っていってあげることにした。
区役所のロビーでH川さんを待つことに。傘の布でバッグなどを作る無料講習会が何度か区役所で行われているのだが、作品見本が飾ってあった。いずれも素晴らしい作品ばかりだが、布が使い古しの傘布にはとても見えない。新品のピッカピカ。
横で同じように熱心に眺めていた若い母親に話しかけるとその女性も愛想よく応じる。日本語はとても達者だがチャイニーズだという。ロビーのテーブルには幼稚園児の娘と夫らしい初老?の男性がいた。仲睦まじい様子。
H川さんが警察署から戻ってきて車が区役所から出たところへセツコさんが自転車でやって来た。これから助成金申請をしてくれるという。後で「華屋余兵衛」でランチする。
H川さんを送ってから「華屋余兵衛」の駐車場に入る。いつも込んでいるのだが、1台分だけ空いていた。ラッキー!
まだ11時半なので店内は空いていた。そこへO田さんから電話。かもめ町のある会社の女性従業員からO田さんに電話があり、朝出社してみると乳のみ猫が5匹捨てられていた。猫嫌いの上司が多く見つかったら猫に何をするか分らないので隠してある、O田さん引き取ってくれないか?そうでなければ保健所へという話。
そんなことを私に振ってこられてもなあ・・・ 昨日の本牧子猫は母猫に育てさせるのが一番、現地はO田さんの話ほど危険な場所でもないから、2ヶ月くらいになりチョロチョロし始めたら保護すればいい、という結論を出したばかり。
とにかく乳飲み子はダメ、保健所へ、というならそうしてもらうしかない、というのが私の意見。
エイコさんに電話してみるが繋がらない。
席に着いてからも鶴見大学歯科へ電話したり忙しい。ふと気付くとセツコさんと約束の11時半はとっくに過ぎている。セツコさんにかけるが繋がらない。そうこうしているうちにやっぱり現地へ行ったO田さんからまた電話。
結局、その5匹を連れ帰ってきたとのこと。ひとまず有料でなんとかなるところはないかとエイコさんにかけるがまだ繋がらない。
セツコさんがやって来てふたりとも同じ松花堂弁当を注文。もも動物クリニックから電話があり、昨日預けた茶虎のことだったが、その場所は電話が聞き取りにくく、出入り口へ移動。
エイコさんに連絡がつかないというとセツコさんがかけてくれた。通じたし、セツコさんの電話だと座席でも十分に聞こえる。エイコさんは給食ボランティアの真っ最中だった。質問はI田さんに、ということでまた出入り口へ出て電話する。結局マーズ動物病院でも乳のみ猫は昼間のみ2匹しか預かれないし、今は他の乳のみ猫がいるので、昼間も預かれないとのこと。 やっぱり・・・
O田さんにはその旨告げる。最悪、安楽死なら愛護センター持ち込みではなく懇意の武部動物病院の老先生にお願いしたいと思うが午後は6時からなので電話が通じないという。
中座ばかりしつつも何とかセツコさんとランチを終えて1時半ごろ帰宅。
子猫は家に置いたまま、ひとまず2時半ごろに私を迎えに来てもらい一緒にもも動物クリニックへ。昨日の本牧茶虎オスのお迎えだ。
茶虎の左前足については、麻酔がかかっている時や起きていても捕獲器の中ではどのようにびっこを引いているのか分らない。赤ちゃんの時に骨折などしたかもしれないが、すでに状態は固まっていて治療などはできないし必要ないとのこと。レボリューションとワクチンもしてもらう。
ついでに今日O田さんが連れ帰った乳のみ猫の話をすると、林先生はとても優しく接してくれて、哺乳瓶とミルクを出してくれた。武部さんでの安楽死を覚悟していたO田さんは林先生の優しさに感激し、自分で育てる決心がついた。
まず、本牧海員生協へ茶虎を放しに行こう。公園で放そうとすると多くの猫がそうだが、閉まっている方を向いて固まり、後ろが開いているのに気付かない。捕獲器を傾けているとお尻の方から出て自由であることに気付き脱兎のごとく猛スピードで逃げて行った。脚のハンディなど全然感じさせない。
O田さんが乳のみ猫を育てることを決意したので、もも動物クリニックで健康チェックと授乳方法を教わるため、子猫たちを連れて再びもも動物クリニックへ向かう。5匹は目は開いているが足はヨロヨロしていて這っている感じ。200grもないだろう。
心配したエイコさんからメールが入り、やはり授乳方法を教えにもも動物クリニックに駆けつけてくれるという。
ももさんでは林先生が懇切丁寧に説明してくれ、授乳と排泄の様子を見せてくれた。O田さん、すっかり感激してヤル気が出てきた。子猫たちにノミがついているのでフロントラインスプレーをすり込んでもらう。 飲んでいるように見えても授乳は難しく1gr単位の増減が非常に重要だとのこと。
子猫入りダンボールを車に戻しているところへエイコ車がやって来た。経験豊富で現在も乳のみ猫を4匹預かっている。この子たちは母猫から離されてから飲まず食わずで体温が下がっているので暖かくしないといけないのでテキパキ動いてくれている。お勧めの子猫ミルクも1缶持参してくれている。
さっそく今夜から体重を計るための台所秤を買いにお向かいのヨーカドーへ。子猫ミルクは置いていないし、高いのでネットで探して私が注文しておくことにした。O田さん、頑張れ!
7時も過ぎたのでエイコさんとバーミヤンへ。エイコさんも乳のみ猫を抱えていて忙しいのでさほど長居はせず、山手へ送ってもらって別れる。
ブラビーに給餌するが、3時間くらい前にJ先生から給餌されているのでさほど食べない。 昨日、遅く来た私に甘えてばかりであんまり食べないでいたところ、アライグマのアラコに残り餌を全部食べられてしまったのだった。
ダニイボは落ちているかと探ってみたがまだ付いている。それどころか、右耳にほんの小さいの1個、耳の前の方に割と大きいのが1個ある。落ちるかなあ?
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