つれづれ日記
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| 2012年05月31日(木) |
ブラビーに給餌。近藤誠医師著「あたなの癌はがんもどき」 |
今日も一体何をしていたのだろうか?殆ど思い出せないが、次々と雑用に追われていたらしい。 明日から猫の手術代助成金申請が始まるので行ってくれる人をリクルートし始めている。役所をバックにしているヘッポコ団体は実用の役に立たないので、回り回って私などのところにTNRの助っ人要請が入るようになった。エイコさん、I川さんなどと組んでのTNRもある。
大分前に大量に買ったまあまあ高価なドライフードがウチの猫たちに合わなかったのでどこかに寄付しようとダンボールに詰めてあった。だがほったらかしになったままだった。
姉が斜め掛けできる長めのショルダーバッグを欲しがっていたので、「お任せください。た〜んとありますゆえ送りますわ。」と約束しておいた。バッグ数個を送るべくヤマトの集荷を呼んだ。ついでに先のドライフードは川崎市川崎区の「犬猫救済の輪」に送ることにした。
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近藤誠医師著「あたなの癌はがんもどき」は氏の一番新しい著作だ。これまでの集大成ともいうべきもの。ボロ儲けのために結託する医薬業界と医学会を一刀両断。これまでよく医学界に留まれたものだ。彼ほど有名になってしまうと返って攻撃されないのかもしれない。功利攻略に走って下手に攻撃すると逆襲を浴び自滅しかねないもんね。
彼の説に従えば、怖がって一切医者に掛かろうとしない夫などが癌になったら一番長生きしそう。癌については医者の手が入れば入るほど寿命を縮めるというのだから。 まず検診を受けるのを止めよう。 検診により「がんもどき」かもしれないのに初期の胃がんを発見され、手術されすぐに落命した例が載っていたがそれは私の次兄の場合と全く同じだ。 検診さえ受けなければ、自覚症状も何もなかったのだから、たちまち死んでしまうことはあり得なかった。
一昨年亡くなったみちよさんも、元々弱い身体が抗がん剤に耐えられず、抗がん剤の毒性のせいで寿命を縮めたのだと思う。悪性リンパ腫だったとしても、高熱に対する処置だけをしておけば後数年は生きられたと思う。
検診、抗がん剤、CT・MRI被爆、手術を避けるように近藤医師は強く警告する。転移があろうとなかろうと何も医療行為を加えないのが一番寿命が長くなると経験から断言する。
影響され易い私はたちまち説得されている。医者や薬に不信感を抱いているので余計ストンと落ちる。 今も花粉症に苦しんでいるが、くしゃみ、鼻づまり、目が痒いまま耐えている。
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午後8時20分ごろ山手へ。 ブラビーは「東側猫庭園」にいてノビをしながら出てきた。
そんなにガツガツしないで休み休み食べる。 U野さんがやってきてブラビーの食事の邪魔をしないように休憩室に入る。
出てきたU野さんと話しているとブラビーはトラックの下に入ってしまった。最近警戒心が増しているが、どこかで何か怖い目に遭ったのかもしれない。
十分に可愛がったと思っても「行かないで」コールを受けるとまた立ち止まってしゃがみこんでしばらくナデナデして過ごす。
いよいよ立ち上がるとミー!と小さく鳴いて引き止めようとする。心を鬼にして振り向かず坂を下りる。一番下まで来て右折するときに振り向くと今日は同じところにブラビーはいた。
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