つれづれ日記
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| 2012年04月30日(月) |
ブラビーに給餌。禿げ?タヌキ目撃。 |
今日も家事の合間に録画を見る。シルビアがソファに吐いていてカバーの洗濯に追われる。
★2004年製作のアメリカ映画「セルラー」 この映画はどうも、以前見たことがあったようだ。善い警官に見覚えがある。アメリカ映画には犯人が警官だったというのが非常に多い。アメリカの警官が特別悪いというわけではなく、そもそもそんな映画は警察から横槍が入り作らせてももらえない国が多いのだろう。 この映画については「ひどい警察官もあったもんだ!」という感想しかない。
★1999年製作のアメリカ映画「メッセージ・イン・ア・ボトル」 大人の御伽噺。わざわざ嵐が来ると判っている日にヨットを出し、これまたそんな嵐の中、幼い少女連れの夫婦の乗ったヨットが遭難している。主人公は父親と娘を助け上げた後、波間に漂う母親を助けようと海に飛び込むが倒れてきたヨットの下敷きになり命を落とした。2度目の恋の成就目前だった。始まりからして劇的で最後は悲劇に終わる。まるで韓国ドラマ。 男(ケビン・コスナー)の父親役のポール・ニューマンの演技が光る。
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午後7時半に山手へ行こうと家を出る。丁度そこへお二階さんがヨーキーのラブちゃんの散歩から帰ってきた。ラブは私を見るといつも床に横座りになり嬉ションをする。ピロティの中なので慌てて抱き上げる。抱いているとおしっこしないはず。抱っこが好きか嫌いか分らないがおとなしく抱かれていた。
山手に行ってみるとブラビーは休憩室の前にいた。 いつも通り給餌してブラビーを見守る。
メールを打っているとブラビーがハッとして外を見る。禿げ狸(フカフカではなく身体はグレー)が平戸池庭園方面から来て土手へと歩いていった。
残り餌を土手の下へ持って行く。ブラビーは満腹でもう食べない。 帰ろうとするとスリスリゴロンゴロンの「帰らないで!」のアッピール。しばらく道路の真ん中で可愛がったがやっぱり帰ることに。 ブラビーごめんよ。坂道の下で振り向くとブラビーは土手の下にいた。
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