つれづれ日記
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2012年04月29日(日) ブラビーに給餌。久々に録画を見る。

今朝目覚めると右目の奥が痛い。頭も重い。この暑い変な気候のせいか。
とにかくまた洗濯。花粉症も下火になってきたので昨日から再びベランダに干すようになった。それでも時折ヘックショ〜〜イ!!!と派手なくしゃみが出る。

まだ午前11時ごろなのに、上階のベランダから布団を力任せに叩き倒している大きな音が響いてきた。しかも長々とやっている。布団の繊維は切れまくりだろう。お向かいの棟には更に大きく響くはず。

埃が降ってくるに違いないので、手すりに干しておいたパッドシーツを慌てて内側の竿に移す。迷惑極まりない。多分、以前しょっちゅう汚いペットシーツや漫画本その他のゴミをベランダから投げ落としていた家だろう。

ろくでもない輩が本当に多い。市民相談係のO森警察官は世の中の半分くらいは変な輩だと言っていたが全くその通り。

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昼食後、息子はガイドヘルパーさんと一緒に体操教室へ。今日は予定がないのでノンビリする。10年以上前、姉が円形脱毛症にかかり、夏用の帽子を鈎針編みで作ってあげたことがある。蒲田のユサワ屋まで夏用の編み糸を買いに行った。いくつか送ったが、最近編みかけのをふたつ見つけた。今度は私の番だ。円形脱毛はないが全体的に頭頂部が薄くしかも白髪染めをサボっているので非常にみっともない。スカーフやウィッグでごまかしているが、夏帽子もいい。そこで録画を見ながら編みかけのを仕上げた。これでよし、と。

テレビの番組表を見てもゴールデンタイムなどには見たいものがない。そこでとにかくこれは!と思ったものを片っ端から録画していたら「もう録画できません。」と表示が出てアウト。そこでまだ見てはいなかったが33番組を削除し、これから録画するものはこれまでの4倍ではなく8倍にした。

★BBC製作の「野生のエルザの真実」
有名な本は1960年出版。遠い昔この本を読み感銘を受けたことはよく覚えている。映画は1966年公開。映画の方は見たかどうか覚えていない。
撮影当初、サーカスのライオンでは愛されて育ったライオンの感じが出なくて失敗。世界中からライオンの子供を集めてその中から3頭を選び愛情を込めて接し成功したという。撮影後、その3頭をアダムソン氏が引き取り野生に返す訓練をした。アダムソン夫妻を演じた俳優夫妻はその後、ライオン保護の活動家に転身。
しかしアダムソン夫妻の奮闘も空しく当時2万頭いたケニア国内のライオンが50年後の今ではたった2千頭に激減し絶滅の危機に瀕しているという。樺太犬も絶滅寸前だし、こうした動物ものを見ると必ず「絶滅危惧種」になっているのがやりきれない。

★映画「動乱」
2.26事件で決起した憂国の青年将校らを描いたもの。1980年公開。豪華キャストだが志村喬ら鬼籍に入った名優も多い。主演の高倉健はスタイルがよく軍服がとてもよく似合う。吉永小百合はあどけなさの残る表情が美しい。

★アニマルプラネット「アフリカのトゥルカナ湖」
太古からワニが多く棲むこの広大な湖は周辺部族と動物たちのオアシスだったが、段々干上がってきて塩分濃度が増し、生態系を狂わしつつある。恐竜時代から生き延びてきたワニたちがこれからも生き延びられるかどうかは不明である。やはりこのように締めくくられてやりきれなさだけが残る。

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午後7時40分ごろに山手へ。
ブラビーは「東側猫庭園」の植え込みで待っていた。

しっかり食べてたっぷり甘える。
食べさせただけでさっさと行ってしまうのでは可哀相なのでベンチに座ってメールを打つ。ブラビーは膝乗りが嫌いだが、足元に座っているのは好きなので、私が立ち去らずに傍にいるだけでOK。時々身体を撫でる。

するとトラックの向こうをU野さんが誰かと話しながら歩いていく。教員かな?
ブラビーが土手の上を凝視しているので何か動物が来ているのかと目を凝らすが私には何も見えない。

正門を閉めたU野さんがそのまま行ってしまおうとしていたが、私が休憩室の前に立っているのに気付き坂道を上がってきた。ブラビーもU野さんの前でゴロンゴロンする。ブラビーは夜遅く、グランドの方まで行っているそうだ。工房の方へも行くしオスなので行動範囲が広い。

今日は1時間以上ブラビーと過ごしたが帰ろうとするとニャーと鳴く。振り向くと追いかけてくるので知らん顔して立ち去る。後ろ髪を引かれるが家猫がいる限り、ウチには迎えられない。残念。


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