つれづれ日記
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2012年04月18日(水) ブラビーに給餌。笠間5丁目の三毛猫をリリース。

今日はももさんの休診日だが午後6時にエイコさんと一緒に笠間5丁目の三毛猫を引き取りに行くことになっている。

脚立に乗って腰越バザーの献品を物色していたら5時半過ぎにエイコさんから「もう着いた」と電話。少し待ってもらってまず少々の食器を献品する。

ももさんに行くとひとり看護師さんがいた。そこで三毛の写真を撮り、現地へ。昨日と同じくY本家に断ってから裏手で三毛を放す。三毛は臨月だったそうだ。何回も出産してきたと現地の人が言っていたがこれでもうその重荷から解放される。一昨日の夜、捕獲されて手術は昨日の夜だったので捕獲器内滞在時間が長い。ももさんでご飯をもらったらしく食器が入っていて空っぽになっている。ももさんで敷いてもらったらしい新聞紙もおしっこでべとべとだ。

昨日放した4匹のオスたちもそうだが、ここの猫たちは捕獲器内で大量の臭いおしっこをする。エイコさんも私もこれまでこんな経験があまりない。ウンチをしていた猫はいたがこんなに尿臭はしなかった。

表の駐車場で、通報者のジュンコさんを待っている間、昨日放した猫たちを見た。そのうちにさっき放した三毛まで現れた。みんなとても元気そう。

ジュンコさんを待つ間、車でその界隈を偵察・巡回する。
鎌倉街道に近い工場前の広い道路で待っているとジュンコさんがバイクでやって来た。白キジ猫が歩いている。追っていくと空き家の庭に逃げ込んだ。オスのようだ。エイコさんが一昨日別の皮膚病らしき猫を見ている。その猫は5丁目まで来ていたそうだ。そんなに距離はないからオス猫の立ち回り先なのだろう。

ジュンコさんにはメスならすぐに通報してもらうことにして、更なる捕獲活動をするかどうか、どの範囲まで?などはバザー後に検討しようということになった。

ジュンコさんの小菅ヶ谷の勤め先でサビ猫を何回か見たというので、エイコさんに捕獲器を借りて是非捕獲してくれるよう指示。笠間5丁目もそうだが、去年から既にかわいそうな子猫たちを見て心を痛めていたというのだからもっと早く親しいエイコさんに通報してほしかったかな。あんなにホイホイ捕獲器に入るんだもん。発情がなければみんなもっと平和に安楽に暮らしていける。

お腹が空いたので打ち合わせかたがたまたバーミヤンに行く。最近お得意さまになっている。息子たちの夕食はちゃんと用意して出てきている。

午後8時半すぎに山手へ。ブラビーは待ちわびていたらしく正門を入るとすぐにニャーニャー鳴いて「東側猫庭園」から歩道に飛び降りる。いつも喜んで大騒ぎだ。やっとロッカー餌場に到着し給餌する。どこかで猫の鳴き声が聞こえたような・・・土手にタヌキか何かがいるらしくブラビーが盛んに気にしている。

教員らしき男性が通りかかりこちらに来ようとしたら食事中のブラビーがすっ飛んで逃げた。そこで彼は猫に悪いと思ったらしく挨拶を交わしただけで行ってしまった。

戻って来たブラビーを可愛がりしばらく一緒にいたが、帰ることにする。さっさと行ってしまい、坂道の下で右折するときにさりげなく振り返るとブラビーは同じ場所にいた。ちょっと切ない。


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