つれづれ日記
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| 2012年04月08日(日) |
ブラビーに給餌。O田さん、H山さんはかもめ町で捕獲続行中。 |
夕方かもめ町の依頼主、O田さん宅に電話して留守録しておいたら5時半ごろに電話があった。 去年の夏ごろから預かっている鷺沼から来た子猫2匹(今は中猫)の里親募集ポスターを見た里親候補さんのところに、4頭を連れてお見合いに行ってきたとのこと。1匹決まりそうだという。だが、O田さんたちのグループはまだ里親さんに必要経費を一切請求していないというので、それはいけないと言っておいたが、どうかなあ。説得されたふうではなかった。
私たちも里親探し初心者の頃は実費の請求をすることが念頭になかった。その後、いろいろと学習し、実費負担を渋るような里親はどうも胡散臭い。里親詐欺か?虐待目的か?そこまでいかなくてもケチで猫が病気になっても医療費を惜しんで放っておくのではないか、ということまで猫の幸せのために考えなくてはいけないと思い知った。
私たちがかもめ町に行かなくなっても、その後O田さんはひとりで2匹捕獲した。その後、お腹の大きそうなキジトラを見つけ捕獲したがっていたが、それは昨日の朝、現地勤務のH山氏と一緒に捕獲できてひびきさんで手術したという。 もう1匹いるらしいので、情報を得て今夜7時に現地へ行かなくちゃ、と電話を切られたが、きっと今夜もH山氏と共同作業をするのだろう。それがベストだ。H山氏は現地勤務だし、O田さんが行く前に既に4頭の手術を済ませていた。志を同じくする者同士しっかり共働してもらいたい。
いろいろと危なっかしいO田さんが心配だったが、ずーっと関っているわけにもいかない。H山氏と会えてしかも共同作業ができて本当によかった。
とはいえ、まだ写真整理とか報告書作りとか残っているので完全に身を引くわけにはいかない。
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午後8時近くになって山手へ。 ブラビーは「待ってたよ〜〜ん!」と飛び出してきてゴロンゴロンする。 ロッカー餌場で給餌しているとJ先生からから電話。これから餌場に来るという。ちょっと手渡ししてほしいものがあったのだ。 J先生が来て、ハウスの前でしゃべっているとブラビーは構ってほしくて私の脚に噛み付く。まるでゲンキのようだ。 そのうちにつまらなくなったのか、ハウスに入ってしまった。
そこで私たちはJ先生の車の中で業務連絡する。 ブラビーが飛び出してきて「西側猫庭園」に入ったが、私たちが車の中にいるのに気付いて近づいてきた。車の周りをうろうろしていたらしいが、いきなりボンネットに飛び乗りフロントガラスの前で「バー!」。笑ってしまった。可愛いブラビー!かといってドアを開けても中に入ってくるようなことはない。
警備のHヅメさんが休憩室のところに来た。正門を閉められると思って慌てて車を動かし行ってみると既に閉まっている!仮閉めだったので開けて出る。送ってもらい、そこでも少し話す。
まだまだ「業務連絡」は尽きないが、J先生は飼い犬ゆずの散歩があるので帰って行った。
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