つれづれ日記
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2012年03月30日(金) ブラビーが戻って来た!(喜) 鶴見大学歯科へ。その他。

今日は午後1時に鶴見大学歯科補綴科に予約が入っている。右下奥歯に新しいクラウンを被せるのに先立ち(隣の保存科でさんざん前処理をしたのに)まず土台を入れる。その処置が今日。

地元駅12時08分の電車に乗るべく駅に行ってみると、新小岩かどこかで異常音が発生したため点検を行っている。そのため間引き運転中。08分は運休となり18分のに乗る。5分ほど遅刻して補綴科に到着。この高木歯科医の腕前も同僚の田村歯科医とどっこい。つまり結構痛い。

午後2時ごろに治療が終わり2時17分発の磯子行きに乗った。昼食は食べてなかったのでぺこぺこだ。大船行きがいいのだが、最近人身事故その他が多いのでとにかく先に来た電車に乗ってなるべく地元へ近づくように心がけている。これが裏目に出たか、石川町でいきなりのアナウンス。洋光台駅で人身事故が発生したので電車は磯子駅での折り返し運転となる。とのこと。エーッ!!!では磯子駅前からバスで地元駅まで帰りつける。タクシーなんてとんでもない。5千円は遥かに超える。

だが電車は石川町で停まったまま全然動かない。これがせめて1駅手前の関内駅なら地下鉄に逃げることができたのに・・・
15分後くらいにやっとのろのろ動き出し隣の根岸駅でまた停まったまま。やっと磯子駅に辿り着き、本数の少ない地元行きバスを待つ。3時25分発のバスがやっときた。打越から汐見台、岡村、大岡、上大岡経由。こんなバスには初めて乗ったので車窓からキョロキョロ。

乗ること50分(電車なら10分)。4時15分にやっと地元駅に帰りついた。空腹でたまらないのでダイエー4階の蕎麦屋へ飛び込み天せいろを注文。歯科治療のせいか味もよく分からないまま満腹にはなった。

今夕は昨日見つけた臨月?の白キジ猫の捕獲を予定している。そのためにはO田さんに貸している捕獲道具一式を届けてもらわなくてはならない。O田さんに電話しすぐこちらに来てもらうことにした。ダイエーで焼きカツオなど買って歩いて現場に向かう。途中「東京靴流通センター」の脇でO田さんが来るのを待つ。一緒に現地へ。J先生にも電話して現地に来てもらうことにする。

猫の姿はなく犬散歩人がたくさん通る。O田さんと一緒にまず捕獲器を1台セットする。J先生がやって来た。三毛猫がウロウロしている。その猫も捕獲しようかと思っていたら、住民からその三毛は手術済みで「地域猫」?していると聞いた。Lマンションの住民とバイクでやって来る女性が面倒をみているというので、それはM浦さんとM上さんに違いない。
自分ちの猫で忙しいO田さんには帰宅してもらう。

昨日も現れなかったブラビーが気になるのでひとまず山手へ。
オー!ブラビーが庭園の植え込みにいて声を張り上げて鳴いている。
フードはロッカーなので呼ぶが来ない。J先生はハウスの前で給餌していたのでブラビーはそこを動かない。

ロッカー餌場で用意していてもブラビーは来ない。???
水容器とフード入りトレイを持ってハウスへ行く。ブラビーは私たちの後を追わずに下の方へ行っていたが呼ばれて戻って来た。

フードはあんまり食べずに甘えてばかり。
しばらく可愛がってからもう大丈夫と判断して再びスカイライン北側の現地へ。車の中で待っているとタニーが現れた。その後を昨日の白キジが追っていく。その身のこなしは昨日と違ってキビキビしていた。
そこへバイクがやって来てタニーと白キジはすっ飛んで行く。M上さんが給餌にやって来たのだ。その白キジの真相を探るべく車を降りてM上さんに話しかける。

タニーは時たまロッカー餌場に来ていたのだが、禿げタヌキの集団に投薬し始めてから現れなくなったのでどうしているかと案じていたのだがこんなに元気にしている姿が見られて嬉しい。タニーを呼ぶとS井の声を覚えていたらしく「ニャッ!ニャツ!」と特徴ある鳴き方で応えてくれる。もう10歳を超えたがとても若々しい。かりんは北門外で食べているという。

さて、件の白キジだ。給餌時だからかスリスリ甘えていて、身体に触っても全然平気。尻尾を持ち上げているのでついでにお尻を観察。ん?!去勢済みのオスだ!触ってみると小さな袋は空っぽ。あー、よかった!肩の荷が下りた。
最初はビックリしたM上さん、態勢を立て直し趣味の「嘘吐き」を始める。いわくPハイツ小学校脇の通路に子猫がいる、ゴールデンは若竹町の誰それの庭で昼寝していた、等々。毎日そこを往復する私の目に留まらずに子猫なんかいるはずがない。「若竹町云々」は彼女の常套句。

M上さんは餌トレイを置くだけで撫でたり可愛がったりはしない。餌のばら撒き箇所が多いのですぐに立ち去ってしまう。だがいい餌を与えるので猫たちには人気だ。最初は彼女と一緒にTNRをしようとしたのだが見事に裏切られた。餌やりの彼女から情報を得ようとしても嘘攻撃されるので真相究明からどんどん遠ざかる。説得など夢のまた夢。争いに時間を費やすとその間にどんどん不幸な猫たちが増えてしまう。協働は諦めてS井TNRする人、無責任給餌はM上さん、という図式になってしまった。

M浦さんは一応TNRする姿勢はまだ身に着けているようだ。白キジは去勢済み飼い猫が捨てられたのか、或いは去勢手術はM浦さんが師岡動物病院で受けさせたか。いづれにしてもLマンションには今のところ未手術の猫はいないようだ。私たちの出番がなくなって非常に喜ばしい。
正門前にM上さんが戻ってきたらかりんが駆け寄るのが車の中から見えた。こちらはM上さんの給餌、M浦さんのTNRでうまく行っているようだ。

ロッカーに収納すべく、J先生の車から捕獲器などを下ろし先に帰って貰う。捕獲器と包む布類を片付け終わったが、おびき寄せるためのフード一式がない。J先生の車にあるはず。今から取りに行く、と電話するとPハイツまで届けてくれるという。

Pハイツへ戻ろうと歩いていると1号棟前駐車場の外に黒っぽい長毛の猫がいて私が近づくと駐車場の中に逃げてしまった。はっきりは見えなかったが、一昨年ウチの駐車場でエイコさんと一緒に捕獲し不妊手術を受けさせたG黒かなあ。そしてまた自販機の方から1号棟へと道路を渡る猫が遥か前方に見えた。茶白シニアに違いない。毎夜ここを往復しているらしいが何をしているのだろう?

J先生がすぐに来てくれたので車に乗り込んでしばし話をする。エンジンは掛けたままだったが、変な音がしてプッツン!エンジンが止まってしまった。何とガス欠だった!JAFを呼ぶと混んでいるので40分かかるという。来るまで付き合って一緒に待つことに。(返って迷惑?)
JAFが来て10リッター給油して無事終了。

帰宅したら午後10時近い。11時ごろO田さんから電話がかかってきた。ブラビーの失踪やLマンションの白キジがどうなったか心配してくれていたのだ。すべて解決、と告げて安心させる。
毎日こんな調子で忙しい。


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