つれづれ日記
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| 2012年03月24日(土) |
ブラビーに給餌。また一日中かもめ町。 |
朝7時半にエイコさんから今日の捕獲についてメールが入った。O田さんに電話するには早すぎるが8時まで待って電話。すると案の定まだおやすみ中だった。いいなあ・・・ゆっくり寝られて・・・
10時にエイコさんが私を迎えに来て一緒にO田さん宅へ。そして2台連なってかもめ町へ。途中男性ボラのH山さんから電話が入り「黒ロンがまだ保護されずにウロウロしている・・・」と言うが要領を得ない。彼は黒ロンの子供を引き取っているというので、この際母の黒ロンも引き取って欲しいとお願いしてあったのだ。電話で更にお願いすると引き取るようにする、とのこと。それにしても捕まらないのでは話にならない。
現地に着くと猫たちはあんまりいない。既に給餌されたばかりの様子。お目当ての黒ロンをエイコさんが押さえつけミニケージに入れようとしたらまたもや逃げられた。騒ぎを見て猫たちは逃げてしまったが、それでも手術済みのコモがやっと捕獲器に入った。コモはワクチンとレボリューション投与だけなので午後診療になる前にもも動物クリニックへ。
午後になって雨が降り出した。天気予報はみごとに外れ結構寒い。 清水橋のフォルクスで遅いランチを摂っている間に雨は止んだ。かもめ町に到着してコモを放した時にはもう5時をとうに過ぎていた。
手術済みだが捕獲したい黒ロンとコアラが出てきたが捕獲器には入らない。 4台仕掛けて車の中で待機してする。しばらくするとどこからかすべて済みのサビタンが出てきて、線路をまたいで斜めに駐車しているエイコさんの車の助手席側に向かってちょこんと座り「ちょうだい!」の姿をしている。 ということは、こんなふうに駐車して助手席側の窓からでも餌をくれる常連がいるに違いない。こないだ遭った若い兄ちゃん、姉ちゃんの車がこんな停め方をしていた。
そうこうしているうちに新顔のサビロンが捕獲器に入った。 サビロンを車に積み込み、もうしばらく待つ。ここの先住猫たちは捕獲器には飽き飽きして出てこない。待つことしばし、新顔の顔デカ、ワイドがやって来た。あっちの捕獲器、こっちの捕獲器と入り口まで入って盛んに食べていたが遂に奥に入ってガチャン!
サビロンとワイドをひとまずもも動物クリニックに搬送すべくO田さんと私が先発する。エイコさんは捕獲器を片付け、猫たちに給餌して私たちの後を追う。
ももさんでは今夜は他の手術が入っているらしく、この2匹の手術は明日の昼になる。従ってお迎えは明日の夕方。
*****
帰宅してすぐに山手へ。8時過ぎになっている。 正門から丁度大型バスが出てくるところだった。
ハウスのカイロを引き上げたりしているところへブラビーがやって来た。トレイはなくなっている。 ロッカー餌場へ行きいつものように給餌。まあまあ食べたが少し残ったのでいつものようにハウスの間に水と一緒に置いておく。
ブラビーはハウスへ入ろうとはせず、「猫庭園」内で木登りを始めた。
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