つれづれ日記
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2012年03月10日(土) ブラビーに給餌。姉が早速携帯メールをマスター。

携帯で通話ばかりしていると高くつくし、掛けていい時間などにも気を遣う。その点、メールは安いし、文字に残るので「言った、言わない」や「伝え間違い」も防げるので大変便利。だが、目覚まし時計代わりに枕元に置いていると夜中にメールを寄越す人がいて寝入りばなを起こされてしまったりもする。これだけがちと不便。

で、姉が携帯デビューしてすぐに姉のメアドを訊いてメールしてみたのだが、エラーになり不発。そのままになっていた。元々機械モノ?には強い姉のこと、退屈しのぎに取り説をよく読んだらしい。次男へのメールに成功したから、私のメアドを教えて欲しいと電話があった。教えて待つことしばし(ってか大分経ってから)きちんとしたメールが来た。高齢の初心者とは思えぬ出来栄え!すぐに短く返信しておいた。そのうち凝ったデコメなど寄越すかも。
姉に何度も聞いてエラーになったメアドは「・・t・・」だったが、今日来たのを見ると「・・f・・」だった。ティーとエフを聞き間違えることはないから(TOKYOのTだね?と復唱した)姉が手書きのメモを見間違えたのだろう。

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午後7時50分ごろ山手へ。
道路を渡ってすぐに脇の山の枯れ枝を捜し、手ごろな棒状のを見つけた。だが、蛙は1匹もいない。鳴き声もしない。恋の季節は終わったのか?

正門のあたりでキョロキョロしているとニャーと声がしてブラビーがやって来た。一緒に坂道を上がろうとしていると嬌声と共に二人乗りのバイクが北の方からやって来た。ん???

ブラビーはまたあんまり食べずに甘えてばかり。
構内ではまた\´(=>o<=)ヽ/キャァー!と騒ぐ声が聞こえてくる。ブラビーも落ち着かない。ひょっとして卒業式だったのか?

女生徒がふたり坂道を上がってきてロッカー餌場の階段を上がっていった。その上の部室へのドアは開いていなかったとみえ、また降りてきた。

トラックの下に隠れたブラビーを呼び戻す。また少しは食べたがなかなかはかどらない。片付けてハウスへ行く。ハウスの間にトレイを置くとブラビーは食べ始めた。ハウス右のカイロを取り替えて帰る。

帰りにも蛙がいないか特に正門前を入念にチェック。全然いなかった。寒いからかな。


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