つれづれ日記
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| 2012年03月09日(金) |
ブラビーに給餌。O田さん、E藤さんとかもめ町へ。 |
昨日O田さんから電話があり、そろそろかもめ町の捕獲の相談をしたいという。何匹かは里親探し目的で引き上げる予定だが、その里親探しの心当たりはないかと仲間のE藤さんに電話したそう。すると預かりなど引き受けるかどうかは分らないが、明日(つまり今日)かもめ町に一緒に行くかも、とのこと。
いづれにしろ私に来て欲しいとのことだったので、E藤さんの同行の有無に関らず今日昼頃に迎えに来てくれることになった。
朝からあいにくの雨だ。かもめ町で給餌するなら傘を数本置いてその中で食べられるようにするのがいいと思い、3本持参する。 E藤さんも来ていた。E藤さんは港南区のボランティアで私がお世話したことが2回ほどあった。数年前1度会ったきりで顔はお互いにすっかり忘れていた。
かもめ町の餌場には勿論猫の姿は1匹も見当たらない。現地えさやりさんもいることだし、雨の中、O田さんの姿を見て飛び出してきてびしょぬれになるのは返って可哀相なので降りないことにする。
高速道路の延伸が行われる間、猫たちが移動して過ごせる場所はないかとかもめ町内をぐるりと回ってみる。どこにも猫の姿はないから雨を避けてうまくどこかに潜り込んでいるに違いない。潅木の茂みは現在の餌場にしかないが、今までもなんとか生き延びてきたのだからTNRだけしっかりやっておけば、餌やりさんも複数いるし虐待もないので、一代限り、生きていけるだろう。それでもO田さんは禿げができているという「サビふわ」ととても懐っこい「黒ロン」を引き上げる気になっている。だがうまく捕まるかどうかも分らない。
港南台近辺まで戻り「華屋余兵衛」へ入る。1時過ぎだったのでO田さん、E藤さんはランチ。私はブランチをたっぷり食べたので白玉クリームあんみつ。2時半になり今日のところは解散。来週晴れた日を選んでまたかもめ町へ再調査・写真撮影に行くことにした。
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午後8時ごろ山手へ。雨は全然止まない。 蛙はどうかと思ったら正門前の道路に2匹。後足を伸ばして寝そべっている。1匹はまた門の真ん前にいる。危ないなあ。つついて脇へ寄せたいと思ったが、手ごろな枝が見当たらない。
ハウスへ行き、カイロとトレイを引き上げているとロッカー餌場にいたらしいブラビーが走ってきた。待っていればいいのに。 ブラビーがちょっと濡れてしまったからタオルで拭く。
カリカリは少ししか食べない。カップのウェットフードは完食したが量が少ないのでやわらかサーモンを2個開けたら喜んではぐはぐ食べる。カリカリが少し残ったので階段下のスペースに置いておく。そこは猫たちのお気に入りの場所だったのだが、施設課が切った太い竹をたくさん転がしているので猫たちが入って寛げなくなった。
片付けてハウスへカイロの取替えに行くが、雨なのでブラビーを誘わず、好きなだけそこにいさせることにした。少なくとも濡れずに済むしベンチで寛ぐこともできる。暖かくはないが、ひどく寒いわけでもない。
アララ、正門前の蛙は轢かれて仰向けに裏返って伸びている。通過したのはピザーラのバイクとI川先生の白いワゴン車。どちらかに頭を少しだけ轢かれたらしく仰向けの口元に血が滲んでいる。更に轢かれないように脇へ退けたいが棒がない。庭園内で手ごろな枝を捜して正門近くにキープしておかなくちゃ。せっかく土の中から出てきたと思ったらすぐに轢かれてしまうんでは哀れすぎる。今年は蛙が多くて喜んでいたのに。 蛙激減は環境が悪化しているせいで、環境悪化は勿論人間へも多大の悪影響を及ぼす。蛙はバロメーターなのだ。
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