つれづれ日記
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2012年02月13日(月) ブラビーに給餌。飼い猫サミー不調。鶴見大学歯科へ。路上で狸を目撃。

飼い猫のサミーは尿道にストラバイト結晶が詰まり去年大手術を受けた。だがその後も詰まったり膀胱炎になったり、すっきりしない。その都度対症療法的な処置、投薬をするがイマイチ根本的には完治していない。
名医の林先生もサミーの症状にはお手上げの模様。

昨日の朝も今朝も吐しゃ物があったが、多分サミーだと思う。(5匹いるので現行犯?でなければ誰だか分からない。)昨日の午前中は何度も何度もトイレに入り血尿をちょびっとだけ出していたが午後には治まった。尿は出ているから膀胱炎だ。
今日はまあいいようだが、ストレスが溜まるのか妹のミニーとアンディに当り散らして噛み付く。かわいそうなサミー。

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今朝は鶴見大学歯科へ。
12時ごろ地元駅へ帰り着き、自宅のすぐ傍の公園沿いに歩いていると遥か前方の道路をとぼとぼと渡っていく獣?が見えた。走っていくと、道路の向こう側で団地の清掃員男性がやはりその獣を見ていた。狸だった。毛がいっぱいある狸を間近で見たことがなかったので最初は狸だと分らなかった。

寂しそうな顔をしてこちらを振り向いたが3号棟沿いに歩いて植え込みの中に入ってしまった。白昼こんなところをとぼとぼと歩いているなんて。警戒心が強いはずなのに私たちを見てもすっ飛んで逃げるということもなかった。怪我をしているようには見えなかったがもしかしら車にでも撥ねられたのか?飢えでフラフラしているのか?

めちゃめちゃ気になるが植え込みの向こうに行ってしまったし野生動物なのでどうしようもない。心が痛む。

去年、一生懸命疥癬薬を投薬した狸たちだが、キャットネットかまくらのI田理事の話だと、全く同じような症状を呈していた狸がいて、それは疥癬ではなく他の皮膚病だったとのこと。マーズ動物病院で違う薬を処方され試してみたら治ったという。そのことを知っていたらあの狸たちを救えたかもしれなかった。残念で仕方がない。

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午後8時15分、山手へ。小雨が降ってきたが外気は暖かい。
昨日と打って変わって構内には1台も車がない。

ブラビーは「東側猫庭園」の坂道側で待っていた。
ハウスのトレイとカイロを引き上げてロッカー餌場へ。
ブラビーは食べながら盛んに外を気にしている。何かが来ているのかも。

食べてから外へ出て行った。
トレイを洗い給水してから出てきたらブラビーが戻ってきていた。
正門を閉める音がしてU野さんが坂道を上がってきた。

ブラビーを可愛がりながらちょっと言葉を交わす。
ハウスへ行くと、一目散に従いてこずブラビーは「猫庭園」に入った。やはり何かの気配がしたのかも。

戻ってきたブラビーをハウスに入れたがすぐに出てきてトレイに少し残ったカリカリを食べ始めた。暖かいのですぐには入りたくないのだろう。


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