つれづれ日記
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| 2012年02月12日(日) |
ブラビーに給餌。飼い猫シルビア、ケージ暮らしから脱却? |
我が家の飼い猫、美しいシルビアは多頭飼いのストレスからかとんでもない「おしっこ垂れ」で家中ありとあらゆるところに独特の臭気のスプレーを撒き散らしていた。布団、枕、クッション、リュック、壁、クローゼット、家電機器のコードなどなど。寝ている顔の横で臭いおしっこをジャー。寝返りを打ってほっぺたにべちゃ!おろし立てのクッションに座るとべちゃ!こんなことが毎日だった。あの匂いが鼻について離れなくなった。 安定剤やアロマなど高価なものも試したが効果なし。
堪り兼ねて3段ケージを購入しリビングに置きシルビアを閉じ込めてみた。上段が寝室。中段は食堂、下段はトイレと爪とぎ場。ペットショップのケージの3倍の広さはある。だが、出せ!出せ!と鳴き喚くのにほだされて出したら運の尽き、数分のうちにもうスプレーしている。そんなことを何度か繰り返し5年くらい経った。
その間に膀胱結石除去手術を受けたし去年は指の付け根に悪性メラノーマが出来て指を1本切除した。そしてもう11歳になっている。 トイレ掃除の時などに時々脱走していたのだがその都度あわててケージに戻していた。だがふと気付くと脱走時にもうスプレーしていなかった。
10日ほど前、トイレ掃除の時に何となくシルビアを出しそのままにしておいた。するとケージ暮らしをする前と同じように行動する。まずソファの毛布の上に陣取って寛ぐ。他の猫たちは最初不思議がっていたが、ケージの中とはいえ毎日リビングで見ている先輩猫なので混じるのに時間はかからない。以前は一緒に団子になって寝ていたのだから。
ケージは開けっ放しでフードも水も、トイレもそのままにしておいたのだがシルビアは決して使おうとはしない。みんなと同じゴハンを食べみんなのトイレを使っている。ケージの中には他の猫たちが出入りしている。
私が神戸に行っていた間も問題なかった。そうして今は他の4匹と一緒に夫のベッドの上でグーグー寝ている。これが本来の姿だ。よかった!泣く泣くケージに閉じ込めていたがどんなに可哀相だったことか。一時は4,5kgくらいあったが抱き上げるととても軽くなっている。4kgはないと思う。 あと10年は頑張って生きようね。
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今日は山手の高校入試だったはずだから遅くまで教員さんたちが残っているだろうと思い、いつもより遅めに行くことにした。 丁度、フィギュアスケートもあったし。アメリカのワーグナーがノーミスでとても美しい滑りを披露して優勝。浅田も悪くなかったが及ばなかった。
もう8時45分なのに校門は開いたまま。構内にはたくさんの車が駐車している。ブラビーはハウスの中にいた。トレイを引き上げてロッカー餌場へ。 今日もよく食べた。途中、足音が近づいてくるとブラビーは前の車の下に慌てて隠れる。教員さんだが、見慣れない人だと警戒して逃げることにしているらしい。その方が安全ではあるが。 特に猫好きでもないU野さんにはスリスリして甘えるのに。私としょっちゅう話しているから味方だと思っているらしい。
今日は手早く済ませトレイを持ってハウスへ。ブラビーは「可愛がり」が足りないと不満そうだが、明日ね。カイロを取り替えてブラビーをハウスの中に入れる。
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