つれづれ日記
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| 2012年01月24日(火) |
ブラビーに給餌。飼い猫たちの様子が変!警察市民相談課のO森氏より電話。 |
今朝は生活クラブ生協の配達日。 腹黒の暗躍日だが、悪天候で思い通りの嫌がらせができなかったのだろう。(せいぜい入り口にゴミを捨てるくらい)。朝7時過ぎにワン切りしてきた。
10時半過ぎ、配達も終わり、家で片付けていると電話が鳴った。てっきり腹黒だと思い、受話器は取ったものの、何も言わずにいると「もしもし」と低い男性の声。私がかねてより相談している栄警察のO森氏だった。その後、どうなったかと訊いてくれるのだが、どうもこうもない。頼った管理組合理事会は再三の催促に対し、数ヶ月後に木で鼻をくくったような返事を寄越すのみ。管理組合に相談しても、結果としてお互い不信感と不快感が募っただけ。腹黒の悪事は連綿として続いている。
刑事事件にはならないので民事で訴えろとアドバイスしてくれるが、それには証拠が要る。尻尾を掴ませないし、証拠を得ようと管理組合理事会に防犯カメラ映像の閲覧を申し出れば、「おととい来い!」と突っぱねられる。 にっちもさっちもいかない。八方塞りだ。このことを考えただけでイヤ〜〜な気分になる。腹黒の犯罪防止に何ら進展のないまま、現理事会の怠惰な1年の任期が終わろうとしている。最初っから渋々嫌々の役目からの逃げ切りを図る彼らの思う壺となった。
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午後8時に山手へ。 ブラビーは足音を聞いてハウスから飛び出して来たようだ。 よく食べる。カリカリ、海缶、カップのソフトフード(11歳以上用!)を全部きれいに平らげた。
膝乗り時間も段々長くなってきた。今日は3分くらい、じっとして喉をゴロゴロ鳴らして寛いでいた。
帰宅し、入浴しようと「追い炊き」スイッチを入れる。用意ができるまで、録画しておいたBSプレミアム「旅のチカラ」を見る。愛犬家の浅田美代子は殺処分反対のデモをしたり(プラカードを持ちデビ夫人と並んで行進していた!)、里親会のボランティアをしたりしているのだった!勿論飼い犬は保護犬ばかり。20歳の超老犬の世話も献身的にこなしている。
ベルリンのTierheim(Animal Home)は丁度、ARKが丹波の篠山に建設しようとしている「篠山インターナショナルアニマルウェルフェアセンター」にそっくりな造りになっている。ARKのは英国方式だというが、そっくり。英国でもドイツでも動物福祉を追及していくと必然的に似通ってくるらしい。
以前、やはりドイツのティアハイムのことをテレビで見たことを思い出した。ドイツ全土にこのようなティアハイムが500ヶ所あり、すべて民間の寄付とボランティアで運営されている。 法律も行き届いていて、ワクチンなどの義務は勿論のこと、年間12000円ほどの犬税も徴収している。
虐待から保護されてきて全く社会性のない闘犬種のシャーロックを何と浅田はたった7日間で懐かせてしまう。言うことを聞くしお腹を見せてひっくり返る。大したものだ。
ドイツの犬の学校のこと、ブリーダー夫婦の趣味が狩だったということ、ホームレス(乞食)も犬税を払いワクチンを受けさせていること。いろいろ考えさせられた。
とてもいい番組だった。見逃した方は是非、土曜日の再放送を視聴されたい。
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ウチの猫たちは日ごろからよく吐くのだが、それでも大体は元気で消化器系の問題はなさそうだった。
だが、2〜3日前から水様の吐しゃ物が家中あちこちに。いつもよりひどい。しかも誰が吐いているのか分からない。
シルビアも昨日あたりから水様吐しゃ物を吐いている。シルビアは長毛なので毛玉をよく吐くのだが、それにしても吐く回数が多い。
「旅のチカラ」を見ている最中にアンディが吐き始めた。廊下へ出ると既にあちこち吐しゃ物が!やっと片付けて録画の続きを見ているとどこからか糞の匂いがプ〜ンと漂ってくる。見るとソファの背の部分にサミーが乗っかって私を見下ろしている。
多分、トイレにウンチがあるのだろう。番組を見終わって廊下へ出たら猫トイレに少しウンチがあり、それを踏んだサミーがウンチの付いた砂を廊下に撥ね散らかしている。ウンチの足跡が点々と!
まずサミーの足を紙で拭いてから猫トイレと廊下の糞掃除にかかる。それが済んでから、サミーの足を洗面台で石鹸洗いする。こんな不始末は初めてだ。
アンディが吐くのも珍しいし。フードが悪かったのかなあ。 明日はクリニックが休診だし、私は歯科の予約がある。明後日、シルビアとアンディをクリニックへ連れて行こう。
そんなこんなで入浴は11時ごろになってしまった。
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