つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2012年01月10日(火) ブラビーに給餌。

今日は久々の生活クラブ生協の配達がある。班員は4人だがウチの注文量が突出している。まるで過疎地の住人のように食品の9割はこの配達に頼っている。おつかいは面倒くさいし野菜は重い。

今夜は息子がお泊りショートステイに行っているのでノンビリしている。
うるさくウザイ息子ではあるがずーっといないとちと寂しい。だがちょくちょくお泊りに行ってくれるとこれまたホッとする。

で、ゆっくりとドラマ「坂の上の雲」と本でまた日露戦争について知識を得る。よく知られていることで「今更」なのだろうが、私はこれまで全く関心がなかったのでふ〜〜ん、へ〜〜え、と瞠目している。

******

午後8時ごろ山手へ。
ブラビーは「東側猫庭園」で待っていて正門に近づく私を見つけてニャーニャー!すぐに足元で転がる。転がりながらなのでなかなかロッカー餌場にたどり着けない。

今日もドライ50grくらいと海缶をきれいに完食。1日にそれくらいだと決して多くはないと思うのだがブラビーは日に日に太っていくような・・・
可愛がってハウスに入れてバイバイなのだが、滞在時間は40分くらい。
1対1で40分だからまあまあではないか。

1号棟前の自販機脇の駐車場から鈴を鳴らして猫が下りてきてすぐに走り去った。茶白シニアだ。茶白シニアがあんなに元気なのに何故若い茶虎ンがあんな目に?と可哀相でならない。

ワカメの生存中には茶虎ンを山手に引っ張って来れないが、いづれは・・・と思っていたのにタッチの差で間に合わなかったのが口惜しい。
茶虎ンは外で生まれたのにおっとりし過ぎていてとても不器用だった。

4号棟脇まで来たら今度はマルオらしき猫が植え込みからM上さんの車へ向かって走っていった。マルオは多分ブラビーや茶虎ンの父親だ。ゴールデン以外はファミリー全員手術が済んでいる。


ネコロジーHP主催者 |HomePage