つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
今朝はとても眠かったがベッドに逆戻りは止めて起きていることにした。 テレビの占いでは乙女座は今日最下位だったし家でじっとおとなしくしていることに。まあ、占いが最下位でなくても殆ど毎日家でじっといるのだけれど。
『それでも日本人は「戦争」を選んだ』はやっと半分の200ページまで読み進んだ。日露戦争のあたり。12月に録画しておいた「坂の上の雲」を見た。丁度いい。理解が深まる。
飼い猫のミニーは爪切りが大嫌いで大抵抗するので前足10本の爪を切るのが一苦労だ。いっぺんではすまないことも多い。後ろ足の爪なんか全然切れないが、後ろ足の爪は真直ぐ前に伸びるので巻いて肉球に刺さるということはないのでそのままにしている。 爪切りを持っただけで警戒してその場を離れるミニーだったが、今日は嫌がったものの何とか手早く10本いっぺんに切ることができた。ホッ! そんなことをしつつゴソゴソしているうちに夕方になった。
このところ息子は自宅のすぐそばで車を降りてから真直ぐに帰宅しない。30分〜1時間後に帰ってくる。最近信号がLEDに付け替えられているのがとても気になってあちこちの信号をチェックしに行っているようだ。携帯写真も信号(と家猫)がたくさん。
息子の信号好きは筋金入りだ。なにしろ最初の発語がママでもパパでもなく「信号、赤!」だったのだから。
この寒空に早朝は午前4時〜6時半ごろまで始発に乗ったりして散歩。それはこのところ毎日だが、その上に夕方の散歩(バスに乗る)まで加わった。 トラブルさえなければ全然構わないが、息子がひとりで外出中はいつも心配だ。電話が鳴るとギョッとする。
******
午後7時50分ごろに山手へ。 数台車が駐車している。新館の前に赤色灯を点滅させている車が見える。何かあったかな?
ブラビーはまたハウスから飛び出してきたようだ。 昨日と同じくカリカリ2種、海缶、シェフ缶を与えるが昨日よりペースがゆっくりだ。
ベンチに座ってブラビーを可愛がっていると前の歩道に警備員のHヅメさんが現れた。暗がりから「こんばんは!」と声を掛けると私たちに気づいていなかったらしくギョッとして立ち止まる。 教員の車が側溝に落輪して脱出できないのでJAFを呼んで作業中とのこと。 しばらく立ち話している間に脱出成功したらしい。Hヅメさんは様子を見に行った。
少し余った餌を土手の上の切り株の上に置いていると勿論ブラビーがやってきて食べる。それならトレイに入っているときに食べなさいよ。手間隙かかるんだから。ま、いいけどね。
一緒にハウスへ行き、カイロを取り替えたハウスにブラビーを入れる。ブラビーは奥を向いてワカメを偲んでシミジミしてから方向転換。
何の異変もなく平穏無事に毎日同じことが繰り返されるのがシアワセなのだとつくづく思う。
|