つれづれ日記
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| 2011年12月23日(金) |
ブラビーに給餌。内田樹は私にはイマイチ。 |
今はやりの、神戸女学院大学文学部教授、内田樹氏の「邪悪なものの鎮め方」というのを読み始めてすぐに挫折。 1950年生まれの氏は作家の高橋源一郎と同学年で仲良しの様子。それというのも同じく過激派であったかららしい。高橋源一郎も私にはイマイチ。内田氏の文体にはイライラする。読み続けられない。なんかこう超まじめな者が無理におちゃらけているというか、理解不能。時間がもったいない。
で、もう1冊図書館から借りて読み始めていた「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」の方に切り替える。こっちの方がずっといい。東大大学院教授の加藤陽子氏が栄光学園(鎌倉市の男子校)の歴史研究部の中高生に近代史を講義する手法を取っている。キビキビしている。読み始めたばかりだがこの先が楽しみ。
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今日はひとりでリビングにいるとすごく寒い。床暖房(26度)だけ。 夕食はクリームシチュウの予定だったが冷たい水で野菜を洗ったり切ったりするのがイヤになり、安易なおかずで済ませる。
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午後7時20分くらいに山手へ。 覚悟して外へ出たが、まあ寒いものの極寒というわけでもない。
構内の坂道を上がる頃には暑くなってきた。 ブラビーはさすがにハウスで待っていたらしいが、足音を聞きつけて走ってくるのが見えた。喜んでいつものように転がりながらロッカー餌場へ。 今日はよく食べた。海缶は完食、カリカリもたくさん食べた。
ブラビーを可愛がっていると坂道を警備員さんが上がってくる。重い足取りだったがU野さんだった。久しぶりだ。 ちょっと立ち話をするが鼻声だ。軽い風邪を引いているという。あんまり引き止めずに休憩室へ行ってもらう。
ブラビーを連れて庭園へ。 今日は寒いのでカイロを2個入れる。ブラビーをハウス左の中へ入れると出ようとするので押し留める。じっとして目を細めているので帰ることにする。
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