つれづれ日記
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| 2011年12月18日(日) |
ブラビーに給餌。サンデル教授「究極の選択」。「新宿歌舞伎町駆け込み寺」 |
息子は毎日曜日の早朝出かけてすき家やマックなどで朝食を摂り、電車、バス、地下鉄、シーサイドラインなどを使って広範囲に散歩してくる。帰宅は大体10時台。今日は外で何かあったのかどうにも情緒不安定でひと悶着あった。それでも午後1時に迎えに来た女性ヘルパーさんと体操教室に出かけて行った。電話でもかかってくるかと心配したが杞憂だった。 自閉ちゃんの親は大なり小なりこんな毎日を送っている。
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新聞も録画も溜まりに溜まっている。そこで新聞をチラ見しながら録画を見る。9月に放映されたマイケル・サンデル教授の「究極の選択」はビンラディンの殺害は正当化されるか否かというテーマをハーバード、東京、上海のそれぞれ8人の大学生、院生がネット中継にて討論するというもの。 いろんな亜流の「白熱教室」があったがやっぱり本家のサンデル教授が一番。引き込まれてあっという間に終わってしまう。
昨日放映された「新宿歌舞伎町駆け込み寺」は新宿で活動するNPO「日本マイノリティ協会」を運営している在日の玄秀盛さんの生涯をドラマ仕立てで描いたもの。玄さんを渡辺謙が熱演する。流暢な関西弁は妻の南果歩(ドラマでも妻役)の指導によるものだろう。 いつだったかテレビで玄さんの活動を見たことがある。玄さんが在日であることも白血病ウィルスキャリアであることもドラマで初めて知った。重たい人生だ。
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午後7時過ぎ山手へ。ブラビーはハウス左で寝ていたらしい。 いつも通りロッカー餌場で給餌し(よく食べた)可愛がり、写真を撮ってからハウスへ誘導。ブラビーが暖かいハウス左に入るのを見届けてから帰るのが日課だ。
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ドラマ「南極物語」が最終回だ。間に合うように入浴を済ませる。 このドラマの番宣はすさまじい。豪華俳優陣そ揃え巨額の制作費を投じたに違い。犬を中心に据えているので毎回お約束通り涙しながら見た。犬たちの演技のうまいこと。 タロ、ジロ、風連のクマは黒いセントバーナードみたいに見えるがやっぱり樺太犬なんだろうなあ。実際のタロ、ジロとは大分違うような気がするが。確かハチ公みたいに剥製があったと思う。
南極物語は何度か映画化されているが今回は「タロ、ジロの真実」というのが強調されている。
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