つれづれ日記
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| 2011年12月17日(土) |
ブラビーに給餌。原発20km圏内のペットたち。ブータン情報。 |
昨日の夕方のニュースで原発20km圏内に取り残された犬・猫救出に向かう神奈川県のボランティア団体の密着取材を報道するというので録画しておいたのを今日見た。報道内容は以下: ≪12月16日放送 16:53 - 19:00 テレビ朝日 スーパーJチャンネル 震災9ヵ月…動物愛護団体が救出活動へ 警戒区域で見た!置き去りペットの過酷実態
福島第一原発の警戒区域にいるペットを救出するため、動物愛護団体のUKC JAPANが救助に向かった。警戒区域で保護したペットは3月11日から11月30日で犬548匹、猫311匹だが、殺処分でなくすべて譲渡という形でしたいと思っていると福島県福祉部食品生活衛生課の小野剛さんは話している。UKC JAPANは警戒区域内での民間初の保護活動を認められ、UKC JAPANはこれまで600匹以上のペットを保護している。12月7日に23人の団体メンバーが集結し、5時間の制限で動物を保護していく。 UKC JAPANは震災の傷痕が残る町を進んでいき、福島第一原発から約6kmniaru 大熊町で3匹のやせ細った犬を発見した。久々に見る人間の姿か警戒して近寄ってこようとしなかった。犬は威嚇するように激しく吠えて草むらへと消えていった。 次に福島第一原発から約4kmのところにある双葉町へと向かった。黒い犬を見つけて確保しようとするが犬は颯爽と逃げていった。犬や猫を発見した近くの場所にエサや水を置いてその場を離れた。人間に対して不信感を持っていると考えられている。初日に保護されたペットにスクリーニング検査が施された。 UKC JAPANの2日目の保護活動が始まり、保護した猫は妊娠をしていた。犬や猫だけではなく、牛やダチョウなども町にいるが、今回の保護活動は犬と猫に限られている。 UKC JAPANの保護活動3日目、福島第一原発から約10kkmの浪江町に訪れた。コンビニエンスストアは犬などが商品を食い荒らしていた。犬の鳴き声が聞こえる方向へと行き、住宅で衰弱した子犬が発見された。子犬のうち1匹はなんとか救えたが、もう1匹は息絶えてしまっていた。もう1匹の子犬は体を丸めるようにして生き延びており、今後戻ってきた飼い主が犬が保護されたことを築くように玄関に張り紙をしていった。 UKC JAPANの細康徳さんらは、息絶えた子犬はまだ死んで時間が経っていなくもう少し早く来ていればと話していた。路上には白骨化した犬や猫の亡骸があり、警戒区域で人知れず死んでいった動物は数多くいる。UKC JAPANは今も保護活動を続けている。≫
この団体の救出の模様は以前にもテレビニュースで見た。代表がコテコテの関西弁だったから印象に残っている。単純な私はエライなあ、と感心しつつ見たのだが、今、ネットでちょっと検索するとやっぱり「怪しい団体」だの何だのと批判されている。怪しいかどうかは分らないが、確かに輝かしい救出数の割には捕獲方法が原始的というか下手だと思った。(ネコを捕虫網のようなもので捕まえようとして当然失敗。捕獲器もUKCは本部がアメリカだというのにトマホーク式ではなく吊り下げ式。)
報道を引き連れての救出劇は、広島のドッグパークのレスキュー劇を思い出す。あの時はアークエンジェルスといういかがわしい団体が全国から巨額の支援金を手にしてトンズラ。
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こないだから日本テレビ「ミヤネヤ」でブータン特集をやっている。楽しんで視聴。荒らされないことを切に祈る。 10年くらい前、元祖ボランティア獣医の山口武雄先生に電話したところブータンに行っているといわれたことがあった。その時には単に旅行かと思ったら、ブータンへ動物愛護や不妊・去勢手術の必要性を指導しに行っていたとさっき明和動物愛護病院のHPで知った。 大和市桜森の山口獣医科病院はどうしたのかな?横浜市青葉台に明和動物愛護病院というすばらしく充実したカフェまで併設した病院ができている。今まで知らなかった。
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午後7時ごろ山手へ。 毎日同じ展開で、穏やかに過ごす。ブラビーがハウスでぬくぬく寝ることができ、健康でお腹いっぱい食べて、1日のうち少しの時間でも私に甘えることができるのは外猫としては幸せなことだと思う。このささやかな幸せができるだけ長く続くことを願う。
ブラビーのお尻の写真ばかり載せているので辟易してか読者が激減した。 さもありなん。 決してお尻フェチなのではなく、捕まえて獣医さんに直接見せることができないので有力な資料としてできるだけ鮮明な写真を撮りたい。問題ないと言われたのだが、以前はとてもきれいなお尻だったのでまだナットクいかない。すっかりきれいになれば勿論「ブラビーのお尻写真館」は終了する。
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