つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年12月14日(水) |
ブラビーに給餌。S井もくたびれているらしい。 |
今朝アラームで起きたがとてもしんどい。朝の用事を済ませ7時50分ごろ息子たちを送り出した。いつもは起床時にはしんどくても起きて立ち働いているうちに目も覚めてそのまま1日を過ごすのだが、今日はボーっとしたまま。そこで8時半ごろにベッドへ逆戻り。
羽毛布団を取り出していなくてちょっと寒いのだが寝てしまった。夢を見ていて自然に目覚めたら12時過ぎになっていた。ギョッ!まだしんどい感じだがいくらなんでも起きなくちゃ。
2時半ごろにJAバンクへカレンダーをもらいに行く。ついでに少々定期預金をすればガラポンで空クジなし、豪華?賞品が当たるというのにつられて定期預金をする。定期預金といえどもゼロ金利のようなものだが、まあご愛嬌。それにしても私のくじ運のなさは筋金入りだ。6回ガラポンしてすべて最下位のキッチンペーパー。毛蟹からは程遠い。気の毒になったのかハンドソープとゴミ袋もくれた。3時を過ぎたので裏口からこそこそと出る。
郵便局へ行き息子のスキーキャンプの入金の他、年末恒例、民間の養護学校「聖坂学園」と障害者施設「牧の原やまばと学園」に寄付金を振り込む。ほんのわずかだが。毎年この季節になると自動的に赤い振り替え用紙が送られてくる。
あちこちに寄付をする「良いヒト」みたいに書いているが決してそうではない。我が母校はしょっちゅう青い振込用紙を同封し年がら年中卒業生から寄付をかき集めようとしているが、応じたのは献学50周年だったかの時のみ。高額をうるさく要求するで無視していたのだが根負けした。私としては清水の舞台から飛び降りた気分だった。
思い出しついでに。息子の通っている授産施設はいくつかの福祉施設を運営する社会福祉法人だが8年ほど前すべての保護者が集められ、後援会入会を迫られ毎月3千円つまり年額3万6千円を入金するよう強要された。
息子はクリーニング班で働いているが自給90円、皆勤しても月に1万円ほど。給食費を引くと月5千円くらいにしかならない。そこから後援会費を支払うと殆ど残らない。しかもウチは現在燃費の極めて悪い車(リッター5kmくらい)で送迎2往復しているので完全に赤字だ。
5年間ばかり後援会費を支払っていたが、ある時支払っている人の方が少ないことを知った。その上、施設内でのトラブル頻発にも誠意ある対応が見られなかったので立腹して後援会からは脱退した。 しかしどこの施設も帯に短し襷に長し。立腹して辞めてももっと悪いところしかなかったりするし、息子が新しいところに馴染むまでに1年はかかる。
******
このところ息子が夕食を摂るのが遅くなっているので、山手に行くのも少しづつ遅くなる。
今日は7時45分ごろ。ブラビーは私が坂道を上がってくるのを聞きつけて庭園入り口まで走り出てきた。空腹のようだ。お尻は昨日よりもずーっとよくなっているように見える。食欲旺盛でもう心配ない。 毎日同じような写真だがページをアップした。
|