つれづれ日記
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2011年12月12日(月) ブラビーに給餌。お尻はまあまあ。ユウコさんとハイキング。

紅葉が見ごろだろうということで、大船から来るユウコさんを本郷車庫で待ちうけ今日ふたたび市民の森へ。

先日は上郷森の家に行きたかったのにどこでどう間違ったか磯子区の氷取沢へ出てしまった。今回も森の中で金沢区の方へ行ってしまい途中戻る一幕も。大体1時間くらいで到着するはずが、2時間余もかかりさすがに脚がくたびれた。最後まで迷いながらやっと森の家に到着。

レストランおおるり亭で二人ともエビピラフのランチセットを注文。
ゆっくり寛いでさて、3時ごろに腰を上げ、再び森の中を本郷車庫の方へ戻ろうとしたのだがどうしたことか長倉町の出口へ出てしまった。仕方なく4号線沿いを本郷車庫まで歩く。途中、大船駅行きのバスが通過して行ったがバス停近くではなかったので乗れず。

なじみの自動車修理工場「カガミ自動車」へ寄りカレンダーをもらう。ユウコさんの分もくれた。
8歳のチワワと3歳のミニチュアダックスを事務所で飼っていたのだが、ダックスの方はこの10月に事務所から飛び出したところへ出勤してきた従業員の車に轢かれて死んでしまったとのこと。横浜ペット霊園の小さなお骨箱があった。合掌。

チワワの方は後ろ足に何かの腫瘍ができてもも動物クリニックに通っているという。9月23日に桂台西2丁目のS藤家で捕獲された子猫が入った捕獲器をもも動物クリニックへ運んでいるときにカガミ自動車代表のH井さんに声を掛けられたのだが、H井さんはそのことをよく覚えていた。彼も童顔でハンサムだが美人の奥さんとの間に4人も可愛い子供がいる。とても愛想のいいハキハキした明るい子たちだった。

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午後7時半ごろ山手へ行こうと小学校と4号棟との間の通路を歩いていくと前方の3号棟から道路を足早に渡って来る明るい色の被毛フカフカの動物がいる!ポメラニアンかと思ったが1匹だけで変だ。猫だ!茶白シニアか?もしや茶虎ン?!と目を凝らすとこちら側に渡って来てからプランターの間をすり抜け腹黒の車の脇に入った。チラッと見えた短い脚は白かった。やっぱり茶白シニアだ。丸々ボテボテちょっとたるんだボディ。
M上さんの車の下にはトレイはなかった。

3号棟植え込みで待っていた茶白シニアは私をM上さんと間違えて喜び勇んでこちら側に突進してきたのだろう。茶虎ンも同じように3号棟植え込みで待っていたのだろうなあ。可哀相に。

山手に行くとブラビーは昨日と全く同じ、私の足音に気づいてからそろーっとハウスから出てハウス脇にボーっとしていたようだ。
ロッカー餌場に誘導しいつも通り給餌。よく食べた。
お尻はよくなっているように見えたのだが写真をアップしてみると昨日とあんまり変わっていない。だが、大丈夫だろう。
写真ページに詳しい。

帰りにM上さんの車の後ろを覗くとトレイにフードが大分残っていた。牛乳トレイは空っぽ。
先日はM上さん、旅行か何かで給餌しなかったのだろう。
然し、茶白シニアは2号棟のS木さんの飼い猫だから給餌しなくてもいいのに。あんなに栄養満点だし。


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