つれづれ日記
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2011年12月08日(木) 鶴見大学歯科へ。ブラビーに給餌するも挙動不審。

12月1日に桂台西地元のN上さんにデジカメを渡しておいた。その映像の加工をするので今朝デジカメを届けてもらった。明日午後キャットネットかまくらのM田会長と会合をするのでその時の資料にする。

今日は鶴見大学歯科へ。午後1時の予約なので昼食はせずに出かける。
このところ膝が痛かったのだが、歩き始めて痛まないのに気づいた。助かった!だが数日前から腰痛に悩まされている。腰痛など殆どなかったのにこれも加齢現象か。加齢、肥満、運動不足ときてはいろんな不具合が出ても不思議ではない。加齢には抗いようもないが、肥満と運動不足は強い意志さえあれば克服できる。だが意志薄弱だなあ。おいしいものが好きで不精ときている。

ちょこちょこ本も読んでいるのだが感想を書くのも忘れていた。先日図書館から借りて読んだ「しつこい怒りが消えてなくなる本」というのはつまらなかった。私は本当はイヤなのに断れなくてどんどん相手に付け込まれ、そうした不満や怒りを溜めに溜めてついには爆発、絶交に至る。そうなる前にちょこちょこ断っていればいいのだが、大体が押し切られてしまう。

それが、自称「世界一お人好し」のフミコさんは意に染まぬことはあっさり断り、断って悪いかなあなどと悩まない。そうやってひとつひとつ嫌なことは引き受けないし言いたいことははっきり言う。どこが「お人好しで人見知り」じゃい?と思うが実に羨ましい。ユウコさんもフミコさんと同じO型でやはり自称「お人好しで人見知り」だが、好き嫌いをはっきり通すのでストレスが溜まらないと言っている。しかも実に柔らかく我が道を行っている。こちらも羨ましい限り。

今は近藤誠医師の「抗がん剤は効かない」を読んでいるところ。やっぱり!という感じだ。アフラックの言いなりに去年増額したガン保険を見直そう!とすぐに影響される。

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午後8時ちょっと前に山手へ。ブラビーは出てこない。ロッカー餌場の前にママチャリが停めてある。持ち主は喫煙室に入っているらしい。教員かなあ?

荷物を置いてハウスへカイロを取替えに行くとハウス左に入っていたらしいブラビーが出てきてニャーと鳴く。右のカイロを冷たいがハウス左のはまだ暖かい。ブラビーがずーっと入っていたのかな。

一緒にロッカー餌場に行き、カリカリを与えるがすぐに食べるのを止めて甘えにくる。海缶を開けると口を付けてすぐに土手を上がって行ってしまった。トイレだったのかすぐに戻ってきて続きを食べようとするがはかどらない。昼間に給餌されたのか?とロッカーの上のフードを見るが全然減っていないしトレイも使った形跡がない。挙動不審で外を窺ってはビクビクしている。

時々お尻を舐めるのでもしかしたらサミーのようにストラバイトでも?!と不安になる。ライトで照らしてみると肛門はきれいなのだが、真ん中が濡れているような感じで水ぶくれ風な感じでもある。何だろう?下痢?痔?それとも虐待?身体をチェックしても他に不審なところはない。

北側へ行ってM上さんの餌を食べてきたのかなあ。食べなさすぎる。

撫でて可愛がるとゴロゴロ喉を鳴らして喜ぶが、抱き上げると嫌がる。
しばらくしても食べないのでハウスへ誘導する。
ハウスに入れてもすぐに出てきてどこかに行ってしまった。テラス方面に行ったので探すがいない。と思ったら戻ってきた。尿意・便意を催したのかなあ。足元で甘えるのでもう一度ハウスに入れるとじっとしていたので帰りかけると追ってきた。再び戻ってハウスに入れるが、私が立ち去ろうとすると出てきて後を追う。だがずーっと追ってくることはなく途中で諦める。

あのお尻がとても気になったが、もう少し様子を見るしかないだろうなあ。
虐待が報道を賑わしているし、目の前に何度も掘り返された忌まわしい穴がぽっかり空いているので少しの異変でも不安だ。然しブラビーをここから引き上げても預かれるところがない。狭い我が家に成猫を引き取れば先住猫たちがこぞっておしっこ垂れになり身体を壊すだろう。


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