つれづれ日記
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午後7時45分ごろに山手へ。途中、M上さんの車の後ろに回ってみるが今日もトレイがない。
山手構内は平日なので通行人がチラホラ。 ブラビーは庭園入り口傍の植え込みからか細い声でニャー! 見えるところに車は1台もない。試験中なのかなあ?
ロッカー餌場でカリカリをたっぷり与え、海缶とレトルトを開ける。ブラビーは本当に海缶が好きで毎日海缶だけはすぐに完食する。
私が給水のため休憩室に入ってしまうとブラビーはニャーニャー鳴いて私が出てくるのを待つ。鳴きはしないがワカメもそうだった。
「ブーちゃん、ブーちゃん」と大きな声で呼びかけていると事務職員かな、以前よく出会った男性が通りかかった。優に2ヶ月は会っていなかったので?となりながらも挨拶をして坂道を降りて行った。彼の帰りは遅く以前は毎夜出会っていた。
ワカメを見送ってしまったので以前通り7時半〜8時ごろに来ている。ビビリのブラビーがゆっくり食べるには人気がない方がいい。
十分に可愛がってからミニカイロを持って庭園へ。ブラビーがハウス右に入った形跡あり。そこで毛布のゴミを払って下にミニカイロを入れる。 ハウス左には一瞬入ったような・・・ここにもミニカイロを入れておく。
ブラビーは自分でハウス右に入ったがすぐにまた出てきてしまった。今夜は時折、強風が吹くが気温は思ったより低くない。だが夜が更けると寒くなってきそうだ。
例の穴は、と見ると何もしていないような気がする。だが、今日は空気がすごく乾燥していたのに(30%くらいだったか、もっと低かったか)掘り返され広範囲に広げられている土が乾いていないのだ。とにかく未だに異様な感じは否めない。
さっき休憩室でよくよく見たら入ってすぐの棚ににミニスコップもたくさん置いてあった。大きな熊手やスコップも多数。
私が穴を観察している間ブラビーは「猫庭園池」の方を向いてハウスと穴の間の通路にちんまりと座っている。 ブラビー!と呼ぶと振り向いたので抱き上げてハウス右に入れるともう出てこない。おとなしく収まったようだ。それを確認して帰る。
帰りにもう一度M上さんの車の後ろを見る。何もなし。以前、腹黒と反対側の隣の白い車の下にも置いていたからそちらも見てみたがない。
両隣からクレームがつき細々と自分の車の下にだけトレイを置いていたようだったのにそれも許されなくなったらしい。とすると今までここで給餌されていた猫たちの行方が気になる。オセロもPキジも(多分腹黒に)追い払われて久しいし、逃げるところもない茶虎ンだけが残ったが(多分腹黒のせいで)最後は悲惨な結末となった。
今年になってからマルオと茶白シニアが食べに来ていたと思うが、マルオはM上さんの別の餌場に行ったと思いたい。茶白シニアは2号棟のS木さんちの飼い猫だからここに餌がなくても大丈夫。
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