つれづれ日記
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2011年11月18日(金) ワカメとブラビーに給餌。誰かがワカメのベッドにフライドポテトを!

生活クラブ生協の牛乳を購入しているが、我が班では班購入(個人購入より安い)するには本数が足りない。そこで他の大型班の班員の好意でその人が多く申し込んだようにして一緒に購入してもらっている。

一月に1回、購入数を変えることができるのだが何故か以前より週に1本多く申し込みをされてしまい只でさえこのところ余り気味の牛乳の処置に困ってしまった。そこですぐにこの団地の知人たちにメール依頼し今日余った分はとりあえず快く引き受けてもらえることになった。来週から3週間どうしよう?本当は1本、236円(個人だともっとずっと高い)のところ200円に値下げして引き受けてもらった。ので、個人購入するより結局は高くつくことになった。

ウチの班員のひとりも同じようにして大型班から分けてもらっているが、代金は毎月、私が集金して大型班の班員宅に届けている。だが、今月はそちらが代金を届けてこない。2回目の催促メールにも反応がない。困った。

教訓その一。これからは私も段々ボケてくることだし、多くの人が絡むことでスムースにいかないようなら多少高くついても個人購入した方がよさそうだ。後始末メールのやり取りですっかり時間を食ってしまい、片付けなければならないことが全然できなかった。

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午後4時10分に山手へ。
ワカメはハウスに入っていて私を見ても飛び出してこない。ということは満腹なのだろう。ごそごそしているとお愛想に出てきた。カリカリを置いたがちょっと口をつけただけで通路にベタッとお腹をつけて座っている。
ミニ缶を開けると少しだけ食べた。高齢猫用焼きカツオをほぐすとこれも少しだけ食べる。

膝の上に乗せて少しだけ茶色の毛束をカットする。被毛をもみほぐすと無駄毛が抜ける。降りたがったので放す。そこへブラビーがやって来て「猫庭園池」の方へ行くワカメを追っていく。ワカメは猫墓所でトイレをしたのかどうか座り込んでいる。

ワカメのハウスのカイロを入れ替えようと手を突っ込むと、ん?毛布の上に何かある。取り出してみるとかっぱえびせんのようなものだ。毛布を払おうと引き出してみると乾燥したフライドポテトが丸々1本入っていた。
ハウス前のレンガの上にほんの微量だが何か食べ物カスのようなものもあった。

昨日の夕方カイロの入れ替えをした時にはなかったから、フライドポテトは今日入れられた模様だ。ワカメは高齢で当然腎機能が落ちているから塩分は厳禁なのに。清掃のおじさんがワカメにおせんべいを与えていたのを目撃し、止めてくれるように言って、与えるならこれをと、ロッカーの上にシーバの袋を置いていたのだが殆ど減らないのでいつしか置かなくなった。

だが、とにかく人間の食べ物は困るし、ハウスの中に入れるなどもってのほか!明日でもハウスに張り紙をしよう。

こころなしかワカメは昨日より元気がないような気がする。

ハウス右の毛布を引っ張り出して憤慨している間にワカメはハウス左に入ってしまっていた。そこで手持ちのミニカイロを暖めてワカメの下の毛布の下に置く。
ブラビーはごはんを食べてゴロンゴロンひっくり返って甘える。弟の茶虎ンの分まで長生きしてほしい。

帰宅してすぐにJ先生にこの模様をメールする。メールしていて思い出した。刈り取った毛束(少量だが)を放置してきてしまった。フライドポテトに憤慨してすっかり忘れてしまっていた。

7時半ごろになりJ先生から「ワカメが昼間殆ど食べなかった」というショートメールが入った。どうやら私が出した5時ごろのメールを見ていないか見られない環境にあったらしい。それからのやり取りは何故かショートメールばかり。なのでこちらからも短い文章しか送れずもどかしい。
家電してみたら果たしてお留守だった。まあ、要は↑そういうことだから。

何者かが与えた塩分だらけの食べ物でワカメは満腹になったのかもしれない。それはとてもマズイ。


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