つれづれ日記
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2011年11月13日(日) ワカメとブラビーに給餌。CNかまくら腰越バザー。

(昨日の分の詳しい日記は後日遡って加筆の予定。)

今朝は9時過ぎにJ先生に迎えに来てもらって腰越行政センターへ。J先生は靴などを中心にたくさん献品を持ち込む。ねころ部部員が4名手伝いにはせ参じることになっている。

10時には既に開場を待つ人々が行列しているので15分早めて10時15分に開場する。狭い会場に大勢の人々が詰め掛けて大賑わい。私も大いに売りさばく。そのついでに自分もちょこちょこ、毛布などを買う。

11時半ごろになると潮が引くように客数が減った。J先生がいるアクセサリー売り場に行ってみる。J先生は売り上手で今年も6点買いすべてジャラジャラ身に着ける。スタッフは交代で2階に行きランチタイム。

1時半になり全品半額タイムになった。残っているのは殆どがスタッフだがここからまたJ先生がいろいろと私に似合いそうな衣類を見つけてきてくれるので次々と買い込む。

片づけを済ませ3時半ごろにJ先生と一緒に会場を後にする。

いつも日曜日は1時にガイドヘルパーさんが体操教室付き添いのために迎えに来るまで息子の世話をするので出かけられないのだが、たまに(1年に5回以内)オットに息子の世話を頼んでこうした行事に出かける。

昨日は茶虎ンの非業の死に直面し、怒りと悲しみ、無力感、自責の念などでいっぱいになり、その他の疲れもあいまっていつもの息子の戯言につい冷たく当たってしまった。すると傷ついた息子は大混乱。小暴れするので叱ると増々荒れる。悲しいことだらけだ。
茶虎ンの死の模様は、後日追悼ページに詳しく書こう。
悲しすぎるのでちょっと一呼吸置きたい。

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4時50分ごろ山手へ。もう辺りは薄暗くなりかけている。
ワカメとブラビーはスカイライン横の石垣の上で待っていたが、私を見つけたワカメは軽々と石垣から飛び降りて駆け寄ってくる。元気そう。

庭園へもいつもよりずーっと足取りが軽い。
ステンレス容器はきれいに空っぽ。洗って新聞紙で拭いてカリカリを入れると2匹が争って首を突っ込む。海缶、ミニ缶、レトルト2個を開ける。勿論余るのだが2匹はよく食べた。殊にワカメはよく食べた。

ブラビーは盛んに「猫庭園池」の方を気にするが私には何も見えない。ランニングする生徒を気にしているのか、散歩犬がいたのか・・・

ワカメは最初ハウス左に入ったがしばらくすると出てきて右に移動した。
ブラビーはまたいつの間にかいなくなった。ずーっとワカメの傍にいてほしいのに。昨日はミニカイロを入れたが今日は暖かいのでカイロはなし。

帰宅してから夕食。いつもよりたくさん食べてしまった。
気分転換したくて録画を見ながら溜まった新聞を読む。然し弘法大師じゃあるまいし、ながらだとどうしても新聞を読む方に意識が行ってしまい録画の「江」や「塚原ト伝」、南極物語などは上の空だった。


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