つれづれ日記
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| 2011年11月11日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
昨日、一昨日と午後4時〜の給餌時間帯にブラビーの姿が見えなかったので猛烈に心配になり、J先生に帰りに様子を見てくれるようにメールしておいた。すると5時過ぎに庭園に行くとブラビーがちゃあんといたとのこと。ステンレストレイも殆ど空っぽだったという。ブラビーが食べたのだと思うが・・・とにかく良かった!
朝、団地の友人フミコさんが郷里福島からお米がどっさり届いたのでと、おすそ分けしてくれた。無造作にポリ袋にたっぷりのお米だ。さてどこに収納しようかと持ち歩いている間に爪でもひっかけたかポリ袋に穴が開きザザーッ!といい音と共に猫バッグの中や床にお米が散らばる。食卓ホウキで拾い集めようとすると悲しいかな、掃除が行き届いていないので床の埃と一緒になる。できるだけ指で広い集めたが、埃だらけになったものは少しだが捨てる。お百姓さん、ごめんなさい。
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朝から雨だがM田会長がギリギリまで捕獲作業できるかどうか様子を見たいと言っていたので連絡を待つ。午後2時45分ごろになってやっと中止の電話がかかってきた。それから現地N上さんとスポンサーO田さんに中止の連絡を入れる。その途中でエイコさんから電話がかかってきたのでO田さんとの電話を終えてから家電する。延々状況説明などをしているうちに4時を回ってしまった。
しまった。山手に行かなくちゃ。だが、お米も研いでいない。もらったお米を早速研いでいるところへ息子たちがもう帰ってきてしまった。帰ってきてから夕食の支度をするからと山手へ行ってしまう。
午後4時50分。 庭園に行くとワカメとブラビーが駆け寄ってくる。ワカメを抱き上げてロッカー餌場へ。ブラビーはさほどでもないがワカメが相当濡れている。
2匹ともよく食べた。雨だから部員の給餌はなかったのかな? 食べ終わったらまた抱っこしてワカメをハウスに入れようと思っていたのにトラックの下に入った。トイレに出たのかもしれない。まだまだ雨は降り続いている。
餌場を片付け給水もしてから帰ろうとするとワカメがトラックの下から走り出てきて従いてくる。庭園のハウス右に飛び込んだ。使い捨てカイロを毛布の下に入れ、ハウスの中に手を突っ込んでタオルでワカメの身体を拭くが尻尾などは水が滴るほどだ。あらかた拭いてから私の暖かい手で身体を撫でさするとワカメは体中でゴロゴロ喜びを表す。カイロを用意してよかった。あんなに濡れていてはカイロなしではなかなか乾かなかっただろう。
そのうちにブラビーが押し入ってきて2匹で暖めあってすごすだろう。 ブラビーはワカメのボディーガード兼カイロなのだ。
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今日はホワイトシチューを作ろうと思っていたのだがそれどころではなかった。だが、生活クラブ生協の冷凍食品を各種常備しているので、おかずに困ることはない。それに具沢山の味噌汁とサラダをささっと用意すれば立派な?夕食になる。
葉山のI川さんからメールが来た。明日9時の桂台西猫リリース時に写真撮影をM田会長から依頼されているとエイコさんから聞いている。その際、空いた捕獲器で新たに1匹でも2匹でも捕獲したいので現地の案内を頼むとの依頼だ。明日は息子が9時〜11時半ごろまで近くのセルプ杜の青年学級に行く。その間だけなら同行することができる。
とりあえずN上さんにも連絡するが留守だったので夫君にその旨伝え、電話をくれるよう頼んでおく。 O田さんにも電話すると9時半ごろなら行けるという。
I川夫妻は捕獲慣れしているので頼もしい助っ人だ。エイコさんの言うように最初からかんでもらえばよかった。写真も上手だし張り切って参加してくれる。そんなに救いの手があちこちから差し伸べられるとは思っていなかった。ありがたい。かたじけない。
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