つれづれ日記
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| 2011年11月03日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。健康談義。 |
昨夜はさっさと寝ればいいのに、重い気持ちのまま寝ると翌朝重いまま起床しなくてはならないのが嫌で気分を変えるため新聞に読み耽り結局12時を過ぎてしまった。にも拘らず今朝は重〜くどんよ〜りと起床。
雑事に追われているうちにあっという間に時間が過ぎる。 衣替えをまだしていないので長袖のアウターがない。ジャケットは出ているから出かける時は半袖を着てジャケットを羽織ってごまかしている。何だかまだまだ暑いのでこれで十分しのげる。
例によって衣装ケースや押入れに近づくにはその前のタンスや簡易ベッドや何やかやを退けなければならないのでそれが億劫でほったらかし。夏物パンツ数枚を折りたたんだはいいが衣替えしないと持っていく先がなく、クラビノーバの上とベッドの上を行ったりきたりさせている。
4kgのリバウンドでスカートやパンツが入らなくなり困っている。やせるには、テレビで言っていたが朝食、昼食、夕食を5:4:1の割合にすればいいのだそう。そこで早速実行しようとしたが、3:5:2くらいの割合にしかならない。朝食を5というのがなかなか難しい。
そして体重だが、1週間くらいではまだ全然減らない。太ったりやせたりすると衣類に困り不経済だ。28年来暮らしているこの団地の人々を見渡しても太さはみんな殆ど変わらない。私だけが40kg〜60kgを2往復くらいしている。学生時代からかなり長い間やせていたので、ある時、5年ぶりに神戸からやって来た姉などは駅に迎えに来て目の前で手を振る私を「こんな太った人は知らない」とばかり無視して「やせた妹」を探してキョロキョロしていたほどだ。
私自身は太っても見た目が悪いだけ、と平気だったのだがやはり逆流性食道炎様の症状が出たり健康にも悪いことが分かった。 この夏、余りの暑さに缶ビールを毎日飲んでいたので太ったまま高値安定していたらしい。こないだ久々に逆流性食道炎様の症状が出て、こりゃイカン!と思い知った。いろいろとストレスがあるとやけ食いに走るのか?!
その他、血糖値を上げないためには食事をする時、野菜をまず食べてしまい、それからおかず、最後にご飯やパンなどの炭水化物を摂るようにすればいいとテレビだったか新聞だったかで知った。 だが、確か給食時に三角食べを推奨していて、「ばっかり食べ」は×だとされていたのではないか?(それも大きなお世話だが。)
然し、こんな「ばっかり食べ」は難しいと思ったのだが、よく考えると息子はこういう食べ方だ。まずサラダを食べてしまいそれからおかずを全部平らげる。その間米飯にはまったく手をつけない。そして最後に納豆やらふりかけをかけて米飯を平らげる。その後デザート。それで100kgあっても何ら異常がないのか。 甘いもの好きのオットも見る見る太ってお腹が出ている。90kg近くあると思う。つまり我が家は猫も含めみんなデブ。(サミーもスマートだが6kg以上ある。)
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今日は休日だから4時より前に山手に行こうと思ったのだが、支度を始めるとシルビアがゲーゲー敷き毛布の上に吐き始めた。それを片付けて敷き毛布を洗っていたので出発がやはり午後4時になってしまった。
正門あたりを通過中、頭上でカア助がドスの利いたダミ声でカアカア鳴く。「餌やりおばさんが到着したゾ〜〜〜!」とカア子に知らせていたのかも。カラスは知能が高いというから私のことを餌を運んでくるおばさんだと認識しているはず。
ワカメはそこそこ食べて今日も元気。目もきれいだし、鼻のズビズビもなし。若いブラビーはいつも絶好調。
ワカメは庭園入り口近くの縁石の上にいて私を見て駆け寄ってくる。ブラビーはノビをしながら出てきたからハウスに入って寝ていたのだろう。
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