つれづれ日記
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| 2011年10月30日(日) |
ワカメとブラビーに給餌。シルビア胸部レントゲン検査異常なし。S藤家訪問。 |
朝、息子が散髪に行きたいというので洗濯を済ませてからバスで大船へ行くことに。途中、図書館に寄り、読み終えた桐野夏生著「優しいおとな」を返却する。これはユウコさんが良かったと言っていたので予約して借りたのだが、最後は多少救いがあるもののいつもながらのやりきれない描写が延々と続きちょっとウンザリ。トイレ読書で細切れに読破したが、またハングルのトイレ学習に戻らなくちゃ。タルミ切った学習法でも、韓国ドラマや映画をよく見るものだから少しづつ分かる台詞が増えてきた。 息子の散髪中、ルミネの本屋へ行ってテキスト11月号を購入。100均もちょっと覗く。
大船での散髪後、バス停前のスーパー、ライフで買い物。レジで私たちの後ろに並んでいたオッサンがレジ通過後、何だかレジ係りに向かって怒鳴りながら私たちの狭い片付け台に割り込んできた。不穏なので違う台に移動する。商品をバッグに詰めている間中、そのオッサンの怒鳴り声が聞こえていた。レジ係りが傍に来て盛んになだめている。
最近、窓口やいろんなところでキレている中高年が多いと何度か新聞で読んだが本当のようだ。
12時20分ごろ帰宅すると、入り口のつつじの植え込みにはまたお菓子のからが2個突っ込まれている。腹黒の仕業だ。1年365日のうち300日は何らかの悪行を働いている。こんなゴミ捨ては清掃員の仕事を増やすだけで非衛生ではないのでもうどうでもよくなってきた。騒がれたくてこんなことをしているのだから無視するのが一番とは思うが無視したらしたで、これでもか、これでもかと悪行は果てしない。
午後1時にガイドヘルパーさんが迎えに来て息子は泉区の体操教室へ。
昨日、桂台西のS藤夫人から電話がかかってきてバザーの献品があるので取りに来てほしいという。S藤夫人というのは9月21日の台風の日に庭で鳴き叫んでいた母子猫を保護したいというので捕獲手伝いをした人だ。母猫は術後リリースし、子猫は幸いにもS藤家の飼い猫になった。
その茶白母猫は偶然にもN上さんが以前から給餌しており、是非捕獲・手術したいと思っていた猫だった。茶白母猫には手術の他、フロントライン、駆虫剤、ワクチンまで施してある。その後、N上さんが給餌を続けている。
午後3時にシルビアをもも動物クリニックに連れて行く。7月に悪性メラノーマ(黒色腫)が右前足の指の付け根に出来て指ごと切断したのだが、肺に転移していないか3ヵ月後にレントゲン撮影でチェックすると言われていたのだ。結果、今のところ肺はきれいで問題なさそうだが、また3〜4ヶ月後にレントゲンを撮ってみるとのこと。1年経って大丈夫ならOKだろうとのこと。こないだは5年と言われたが1年に短縮された。
シルビアを乗せたまま、すぐ近くのS藤邸へ。さきほど降り出した雨はほぼ止んでいる。真っ先に子猫のチャーを見に行く。ケージに入っていたがやんちゃそうな顔をしてニャーニャー。出して抱っこすると、S藤夫人は家人を甘くみておとなしく抱っこされないのだという。爪が伸びているので切ってあげることに。細い鋭い爪は痛い。 応接間隣の床の間付き座敷はチャーのプレイルームになっていた。とにかく走り回り遊びまわりめまぐるしい。 子猫のくせに体臭(獣臭)が強くお口臭もある。歯磨き入門としてガーゼをお湯に浸して指に巻き口の中を拭うといい。1ヶ月しか経っていないのにもう2回お風呂に入れたという。とても活発だから大きな猫に成長するだろう。 近所でそっくりな大猫を見かけていたというからその猫が父親なのだろう。もう見かけなくなったらしい。チャーの写真ページはアップした。
チャーに振り回されてゆっくり話もできなかったが、押入れ収蔵品の献品を車に積んで帰る。
シルビアを家で降ろしそのまま車で山手へ。4時半になっていた。 ロッカー餌場のまん前に駐車するとワカメが駆け寄ってきた。ブラビーもすぐにやってきた。久々にロッカー餌場で給餌する。すり潰した薬を混ぜたせいかワカメはあんまり食べない。それとも既に給餌済み? 帰ろうとするとワカメが外へ出て車の前に来る。それならハウスまで送ろうとすると抱き上げられるのを警戒して後ろのVOLVOの下に隠れた。 今日は慌てていて写真を撮るのを忘れた。だがワカメはとても元気そうだった。
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