つれづれ日記
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2011年10月15日(土) ワカメとブラビーに給餌。ワカメがちょっと変。

今日もがんばって息子の夕食の支度だけして山手に向かう。
午後5時25分くらい。まだ真っ暗ではない。

構内には何台か車があったがシーンとしている。猫たちの姿も見えない。
ハウスへ行ってみると脇の植え込みからニャーニャー。ブラビーだ。
ワカメは?と見渡すとハウス右の中にいた。出てくる様子はない。手を入れて撫でるがじっとしている。

とりあえずロッカー餌場へ行く。いつもならすぐに飛び出して来てこちらに来るのに。ブラビーに給餌してから、「ワカメの様子がおかしい」とJ先生に電話してみる。

今日は学校説明会があり2千人くらいの来場者があり、「猫庭園」にも多くの人々が入っていたので、そのせいではないか?とのこと。
電話しながらハウスへ行くともぬけの殻。ワカメがいない。

ひょっとして正門の外へ出て道路を渡ったのでは?と心配になり探しに行く。いなかった。「猫庭園」、平戸池庭園で大声を張り上げてワカメを呼んだがまったく反応がない。ほんの3日前には、ブラビーを呼んでいるとワカメがニャーニャー鳴いて追ってきたのに・・・
ブラビーも心配して食事どころではなく私に従いて回る。
トラックの中に入っていないかと下に潜り込んで調べたがいない。

ひとまずロッカー餌場に戻り、対策を考える。
ブラビーもやっと安心してフードを口にするがあんまり食欲がなさそう。

ひとまず家に帰って食事をしてから出直そう。
汗だくになって帰宅するとオットがノーテンキに「ごはん、もう食べられるの?」。ウッセー!支度はこれからじゃ。すき焼きの用意はしてあるのであっという間に出来上がる。

腹ごしらえをして7時半、もう一度山手へ。
ワカメがハウスに入っていたらそこで給餌しようとトレイも持参。

さっきと同じようにハウス近くの「東側猫庭園」の中からニャーとブラビーの声。そしてワカメはまたハウス右に入っていた。通路でa/d を開けているとワカメが出てきた。少し食べているとブラビーがやって来た。
ワカメは食べるのを止めてスタスタと立ち去り、いなくなってしまった。
さっきハウス右の横に置いておいたシーバには口を付けた形跡がなくナメクジと小さな虫がにじり寄ってきていた。

水容器を持ってロッカー餌場へいき残りのa/d は置き餌に。
水容器を洗いきれいな水を入れてハウス脇に置く。ふと見るとすぐ脇の「東側猫庭園」の中にワカメが座っているではないか!ライトを当ててみると普通の顔をしている。私が去ればまたハウスに入るはず。
置き餌は十分にあるし、何とかなるだろう。

ワカメとの日々が永遠に続くような気がしていたがそうでもないようだ。
いろんな思いが頭を駆け巡る。今日の様子を見てもできるだけ長く山手に置いておいた方がいいような気がする。


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