つれづれ日記
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2011年10月14日(金) ワカメとブラビーに給餌。

午後、リフォーム空間工房のミノヤマさん来宅。
11年前、我が家を大リフォームした際、二槽式洗濯機用だった横広の防水パンも全自動用の小さなものに換えた。(その時のリフォーム業者はさくら住宅で当時ミノヤマ氏はさくら住宅にいた。)これがその後ずーっと続くトラブルの元になった。というのは、マンション全体の排水管高圧洗浄が毎年のように行われるのだが、その際、洗浄業者が洗濯機を動かしての洗浄を嫌がり、リフォームが欠陥だのと文句タラタラ罵詈雑言。そのたびにさくら住宅の担当者を呼び、両業者の喧嘩を眺めるのがつくづく嫌になった。

もうあの洗浄業者には来てもらわなくて結構、と思っていたら他からも苦情が殺到したらしい。いつの間にか違う業者になっていた。新しい業者は黙々と洗濯機をどかして作業をするのだが、洗濯機をどかす際に床に傷を付ける。そこで去年またさくら社員を呼び相談。洗濯機に下駄をはかせて高くすれば、動かすことなく洗浄ができるはず。だが、その下駄が中途半端な高さで結局洗濯機を動かさないと排水カップが外れない。しかも高さが上がったので洗濯機への水道蛇口をどうかしてしまい水が止まらなくなってしまった。
洗浄業者は「ボク、知らない!元々壊れていたんじゃない?!」と逃げてしまい、近くにいたさくら社員が駆けつけて部品を交換して事なきを得た。部品代2千円。洗浄のたびにこんな騒ぎになるのでウンザリ。そして11月2日にまた洗浄があるとの知らせ。

数年前、空間工房を設立し孤軍奮闘するミノヤマさんに他家のトイレ工事を紹介がてら、ウチの防水パン問題を相談した。そして何のことはない、また横長のパンに取り替えることになった。こんなことなら最初から取り替えるんじゃなかった。2万5千円の出費となる。ついでに洗濯機上のスペースに扉付きの釣り戸棚を設置することにした。これが意外と高くて3万円以上になりそう。

で、防水パンの方は水道業者とミノヤマさんとで1時間半ほどかかって無事取替え終了。これでもう洗浄業者に文句は言わせないゾ。

4時半ごろJ先生から電話があり、ワカメの様子を実況中継してくれる。かなり老けこんでヨタヨタし、呼吸が荒いことを私と同じように心配してくれている。

息子の夕食の支度を大急ぎで済ませ、5時半に家を飛び出す。
4号棟前の駐車場の端っこは腹黒の車だ。腹黒・夫が降りてきた。ということは、と見ると腹黒・妻も降りてきた。通りすがりにウチの入り口に入り込んで悪行を働くつもりだったに違いない。オットに電話して見張っててくれるように頼んだが、すばやいくせに尻尾をつかまれないよう警戒怠りない腹黒婆さんのこと、結局、素通りして行ったという。

山手に行くとまた正門周りが暗い。
さっきまでJ先生がいたからワカメたちもいつもの縁石の上で寛いでいてすぐには私に気づかなかった模様。

ブラビーは私に従いてくる気満々だが、ワカメは「しんどいなあ・・・」とあまり乗り気でない様子。それでも休み休みロッカー餌場までやってきて少し食べる。

帰りにはいつもワカメの顔を見てチェックする。今日は目がスッキリしている。呼吸は少し速いもののハアハアという感じではまったくない。
大丈夫だよね。ワカメ。


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