つれづれ日記
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2011年10月11日(火) ワカメとブラビーに給餌。映画「トンマッコルへようこそ」

10月8日の腹黒の悪行を既設防犯カメラの録画映像で確認すべく、被害者Nさんと一緒に今朝管理事務所に要望書を持って行った。これからはちょっとNさんと二人でこの問題を進めて行こうとしているのだが、お互いに多忙なので腹黒のことばかり考えてもいられない。

洗濯を済ませ、生活クラブ生協の配達品を受け取り片付けるともう12時近い。今日は息子のピアノレッスンの日でもある。月謝を支払いに行かなくては。3か月分まとめて払うのでしばらくO先生に会っていない。お中元時のランチもパスしたまま。ちょっと話したいこともあったので3時ごろ行きたいとメールしたが返信がない。多分気づかれなかったのだと思う。

では、レッスン時間の4時半ごろに行こうと思っていたらメールが来た。外出中だった。来週なら3時訪問はOKだというのでそれならランチにすることにして11時半にお迎えに行く約束を取り付けた。今日はパス。

今日、音楽教室に行くなら帰りは5時半になるし明日午後は震災チャリティーコンサートに行くので急遽カレーを作っておいた。困った時のカレー頼み。

そんな合間に録画しておいた2005年韓国映画「トンマッコルへようこそ」をこま切れに視聴。良かった。ウィキペディアから↓。
≪舞台は朝鮮戦争が激しさを増していた1950年11月。太白山脈の奥地にトンマッコルという小さい村があった。トンマッコルとは「子供のように純粋な村」という意味。そこの村人は戦争が起きてることなど露知らず平穏に暮らしていた。そんなある日、村に3組の不思議な客がやってきた。空から飛行機と共に落ちてきたアメリカ軍兵士。ヘルメットを被った韓国軍兵士たち。そして韓国と対立している人民軍兵士たち。最初は敵対していた韓国軍兵士と人民軍兵士だったが、村に親しんでいくうちにいつしか互いの敵対心が消えていくようになる。しかし戦争の脅威はこの村をも蝕んでいこうとする。≫

連合軍の攻撃からトンマッコルを守るため、お約束通り最後は南北兵士5人は力を合わせて立ち向かい非業の最期を遂げる。
朝鮮戦争ものは繰り返し映像化されるが、今も継続している悲劇なのでどれも感動ものだ。戦国時代ならいざ知らず現在に至るまで故国が分断されたまま、家族とも離れ離れという痛みはいかばかりか?

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今日は平日なので猫たちは構内で待っているだろうと期待しつつ6時10分ごろ到着。道路を渡り、正門外の職員寮への坂道側に犬連れのおじさんがいるのが見えた。最近ちょくちょく見るが何故かそこでじっとしていて動かないことが多い。

正門への歩道を通過中、後ろからニャーニャー聞こえる。振り向くとワカメが道路っぷちにいた。2匹は山の斜面にいたようだ。
ワカメを見て、犬がいきり立ちワンワン吼えて突進してこようとする。慌ててワカメを抱き上げようとしたらワカメは道路側へ逃げようとし、そこへ車が来たのでワカメは戻って石垣の上に上がった。犬は上れないからひとまず安心か。おじさんは必死で引き綱を押さえていたが、さっさと行ってしまえばいいのにいつまでも近くでグズグズしている。

結局ワカメを抱き取って「猫庭園」まで運びそっと下ろす。
ワカメたちは昨日にもましてガツガツ食べた。特にワカメはちょっと休んではまた食べる。もしかして少しボケてきた?う〜〜ん、困ったなあ。老衰が進んでも引き取れる場所がない。由々しき大問題だ。
桂台西のS藤家のサンルームは4畳くらいのものだったと思うが、ああいうのがあればワカメの終の棲家にちょうどいいのに。
それにワカメにべったり寄り添っているブラビーのこともある。引き離すのはかわいそうだ。迷惑そうにしているワカメだってブラビーを頼りにしている。2匹いっぺんに入れるいいおうちはないものか?


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