つれづれ日記
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| 2011年09月18日(日) |
ワカメとブラビーに給餌。サミー不調。N瀬さん母子来山手。 |
8月31日の夜、麻酔をして詰まったおしっこを出してもらって以来、サミーへの朝夕2回の抗生物質投与を欠かさない。おしっこは出ているがいかんせん頻尿だ。 昨日の夜10時ごろサミーがトイレに長時間入るのだがおしっこが出ていない。11時半にはリビングの真ん中で尻尾を震わせておしっこを捻り出そうとする。1滴づつポタリポタリと床に落ちる。アワワワワ・・・慌てて拭き取る。
こないだのように悶絶して断末魔のように絶叫するわけではないので明日朝クリニックに連れて行くことにして寝てしまった。
朝になったらサミーは夫のベッドでぐっすり眠っていた。 息子も早朝外出からもう帰ってきている。ので、サミーのクリニック行きは午後に延期。
起きてきたサミーは缶詰を少々食べ、おしっこも出ていた。その後はひたすら寝ている。
1時にガイドヘルパーさんが息子を迎えに来て泉区の体操教室へ。 クリニックの午後診療は3時からなので2時半ごろに出発。
症状を告げるとサミーのおしっこは全然溜まっていないとのこと。なので尿検査はその時点ではできなかった。もっと溜まってから採取し、外部の検査機関に送って精密検査をしてもらうことになった。で、サミーを預けてきた。明朝10時ごろに電話して採取できたかどうか聞くことになった。
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5時20分ごろ地主のN瀬夫人から電話があり、通い猫のジャンボの目の具合が悪いので抗生物質を分けてほしいという。6時に山手に来るというのでその前に行く。 ワカメとブラビーはいつものように庭園入り口の縁石の上で待っていた。 ワカメは私が来たと分ると全身で喜びを表し迎えに来ようとする。こちらから駆け寄りワカメの身体を撫でる。
ワカメとブラビーが一応食べ終わった頃、N瀬夫人の車がやって来た。迎えに行くと娘さんも一緒に乗っていてチワワのチャマも一緒だ。この娘さんがとても動物好きで先日も交通事故に遭った猫を助けようと奔走した。治療は及ばず残念ながら命を助けることはできなかったが、その時に愛護団体とも接触してずい分学習したようだ。
チワワのチャマは離れたところで待ってもらい、娘さんはワカメたちに対面。ブラビーに触ろうとしたが逃げられた。それよりも毛虫を発見してN瀬さん母子はキャーキャー悲鳴を上げて逃げる。私も山手で毛虫は初めて見た。いたに違いないが目に留まらなかったのだろう。 毛虫は意外と移動が早くいつの間にかどこかへ行ってしまった。
N瀬さんたちが帰ってしまってからワカメにはもう1パック与える。 2匹はよく食べて満足。
帰りにはまた小学校の石垣の上に茶虎ン発見。焼きカツオを与えようとバッグを探っていると小さな声でニャーニャー。 だが、目の前に焼きカツオを突き出すとフーシャー言って石垣を下りる。 植木ポットの陰に隠れたのでそこに焼きカツオを放り入れた。 茶虎ンがそこにいないような気がしたのでライトを当ててみると口に咥えていた。いきなりライトを当てられて当惑しているので慌てて消す。 おっとりした子だったのに相当な人間不信に陥っている。かわいそうに。
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