つれづれ日記
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| 2011年09月16日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。旧友と久々のランチ。 |
旧友のノブコさんとは26年来の知己。マサミさんとは15年くらいだろうか。息子関係、つまりみんな障害関係の友人だ。お二人はとても前向きで努力家。ノブコさんはテープ起こしのベテランだし、マサミさんはケアマネの資格も取った。現在は鶴見のYMCAでヘルパーをしている。野毛の町内会でのボランティアも忙しい。
ノブコさんとマサミさんは保育園時代からの親友でしばしば行動を共にしているが、私とは現在年に1回くらい講演会に誘われる程度の付き合いに減っている。二人は仕事のスケジュールもありなかなか3人揃ってのランチはここ3年くらい実現しなかったが、2ヶ月くらい前から日にちを押さえてやっと実行。
横浜駅東側の崎陽軒本店にはいくつかレストランがあり、時折、立派なチラシが新聞折込で入ってくる。私は行ったことがないので地下1階のバイキングレストラン「アリババ」へ行くことに決まった。
いつも私が京浜東北線に乗るとき野毛に住むマサミさんに電話すると彼女が桜木町から同じ電車に乗り込んでくる。 マサミさんはヘルパー歴も長いのに頑として携帯電話を持とうとしない。何年も前から友人たちに「携帯がないと周りが迷惑する」と言われているのに聞き入れない。 今日も、私が家に何度電話しても留守。仕方がない、一旦桜木町で下りて改札口へ行ってみようと思っていたら公衆電話から掛けてくる人がいる。電車の中だが出ると案の定マサミさんだった。何とか間に合って私の乗っている電車に桜木町から乗り込んできた。
アリババは11時半からだが、私たちは11時ごろから店の前の椅子に座って開店を待つ。どんどん列は長くなり大人気のようだ。 マサミさんもノブコさんもいつもプレゼント持参。おばさんたちが集まる時にはプレゼント交換するのが普通になっているのかなあ?私だけいつも手ぶら。ノブコさんもマサミさんも豊富にモノを持っているし・・・
また、バイキングの時には、親切のつもりで他人の分まで勝手にたくさん取ってくる人がいるが、好きなものが食べられなくなるし「各自自分の食べたいものだけ取って他人の分を勝手に取らないようにしようね!」と念を押したのに、結局ダメだった。食べたくないものでもバイキングで残すのはイヤなので無理やり食べて胃が破裂しそうになった。今後はバイキングは止めよう。とても面倒見のいいハマっ子のふたりには「面倒を見るな!」というのは無理な話だった。ふたりともB型。私ひとりA型。
お嬢さんのマミちゃんのお迎えがあるのでノブコさんはいつも2時半までしかいられない。 マサミさんと一緒に腹ごなしに桜木町まで歩く。1駅だからすぐだ。 お祖父ちゃんの家に行くというマサミさんと別れ電車に乗る。
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6時15分ごろ山手へ。 警備員さんは私が来るまで待っていた。少し立ち話をする間にどんどん暗くなってきた。だが庭園灯が点いたからか、ワカメたちも落ち着いている。 最近は歩く時にワカメの身体を数回撫でるようにしている。 私がワカメに触る時には投薬など、ロクなことをしないので警戒していたワカメだが、撫でるだけで何もしないことが分って避けなくなった。
いつも通り普通に食べて終了。 平日のこんな時間には生徒も部活でたくさんいるし、構内も駐車車両がいっぱい。なのであんまり長居はしない。
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